ハイパースキン脱毛 アイキャッチ

ハイパースキン脱毛:脱毛方法を選ぶ前に知っておきたい5のこと

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ハイパースキン脱毛 アイキャッチ

ハイパースキン脱毛って、期間も短く肌にやさしい脱毛って聞いたことあるんだけどどうなんろう?

とお考えではございませんか?

ハイパースキン脱毛はエステサロンで受けることが出来て、従来の光脱毛の方法とは全く異なる脱毛方法です。

今日はハイパースキン脱毛についてご紹介しますので参考にしてみてくださいね。

1.ハイパースキン脱毛の特徴と光脱毛との違い

ハイパースキン脱毛 アイキャッチ

ハイパースキン脱毛とはエステサロンで行うことが出来る従来の光脱毛とは全く異なるアプローチで脱毛する方法なんです。

光脱毛はメラニン色素に反応する光を照射することで、毛根がその光を吸収することで毛を生やす細胞を焼き切って脱毛するという方法です。毛根が元気で黒々している状態に光を当てることで効果を発揮します。

私達の毛には「毛周期」と呼ばれる毛の生え変わるサイクルがあって、成長期と呼ばれる時期にある毛には効果がありますが、「退行期」、「休止期」と呼ばれる毛が抜けるための準備期間や次に生やすために毛根が休んでいる期間に光を当ててもほとんど効果がありません。

そのため、2〜3ヶ月程度の期間を空けて施術しないと効果ないため脱毛が完了するまでに1年半〜2年という長い期間を要します。

ハイパースキン脱毛 カレン

参考URL:http://www.karen-kanna.co.jp/

ハイパースキン脱毛は光脱毛とは違い、「今生えている毛には何もせず、これから生えてくる毛の種」にアプローチして脱毛するという新しい方法です。

毛周期の「休止期」と呼ばれる休んでいる毛根には次に生えてくる毛の「種」、発毛因子を刺激することで細胞分裂を減退させることで毛が生えるのを抑制するという脱毛方法です。

このように従来の光脱毛と違うハイパースキン脱毛は様々なメリットがあります。

1.1.痛くない

ハイパースキン脱毛の最大のメリットは「痛くない」という点です。従来の光脱毛は毛根を60℃〜80℃と言われる高温の熱で焼くため痛みがあります。痛みは施術箇所によっても異なりますが痛さのあまり途中で辞めてしまう人がいたり、ヤケドなどの肌トラブルの原因になる可能性があります。

ですが、ハイパースキン脱毛は「毛の種」のみに刺激を与えるため高熱で焼く必要がなく、36℃〜38℃という低温のため痛みがほとんどないという特徴があります。

脱毛方法を選ぶときに痛みは気になる点の一つです。痛いのが苦手な人にとっては最適な脱毛方法の一つです。

1.2.今まで脱毛を断られてた人でも出来るかも

ハイパースキン脱毛は肌に優しい脱毛方法のため、アトピーなどの肌トラブルを抱えている人でも施術出来る可能性が高いです。脱毛したいけれど、肌トラブルのせいで脱毛を断られていた人でも脱毛出来るかもしれません。

他のクリニックやエステサロンでお断りされ続けていた方は、ハイパースキン脱毛を行っているサロンに問い合わせてみてください。

1.3.脱毛だけじゃない!美肌効果も

ハイパースキン脱毛は、脱毛だけじゃなく美肌効果が期待出来ます。脱毛する際に照射する光は肌の内部のコラーゲンの生成を助けるという効果があります。脱毛を続けていくにつれて肌にハリが出てくる効果が期待出来ます。

また、光がメラニンなどに働きかけることによって、色素沈着や赤ら顔などの改善効果も期待出来ます。今までカミソリや毛抜きで脱毛・除毛していた方は肌にダメージを与えていた可能性があります。自己処理で傷ついた肌をキレイにしてくれる効果が期待出来ますよ!

1.4.産毛にも効果アリ

従来の光脱毛は産毛の脱毛が苦手でした。産毛は色が薄いためメラニン色素の反応する光脱毛器だと充分なダメージを与えることが出来ないため産毛への効果が薄いのです。

ハイパースキン脱毛は、色素は関係なく毛の種のみにアプローチして脱毛するため、産毛の脱毛が可能なんです。また、光脱毛は白髪の脱毛も苦手としていますがハイパースキン脱毛は白髪でも脱毛が可能です。

ハイパースキン脱毛のデメリット

ここまではハイパースキン脱毛のメリットをご紹介してきました。ここではハイパースキン脱毛のデメリットをご紹介します。

ハイパースキン脱毛はこれから生えてくる毛の種を摘み取るという脱毛方法のため、今生えている毛に対しては効果がありません。そのため施術後の効果を実感しにくいというデメリットがあります。今生えている毛は自然と抜け落ちるのを待って、次に生えてくる毛の種を摘み取るというアプローチです。

毛周期の「休止期」にのみ効果があるハイパースキン脱毛は今すぐに脱毛効果を実感したい人には不向きな脱毛方法です。回数を重ねて休止期の毛穴を確実に処理し、気長に効果を待つという脱毛方法です。

 

2.ハイパースキン脱毛の回数と期間

光脱毛の場合「毛周期」に合わせて施術するため、2〜3ヶ月の間隔を空ける必要があります。ですが、ハイパースキン脱毛は3〜4週間という短い間隔で次の処理が出来るため短い期間で脱毛することが可能です。

光脱毛は1年半〜2年という長い期間を要しますが、ハイパースキン脱毛は年間12回の処理が可能な脱毛方法です。

脱毛箇所や個人差があるため断定は出来ませんが目安としてハイパースキン脱毛は6回で40%、12回で80%、18回で95%のムダ毛を処理出来ます。

18回処理しても1年弱で95%の毛穴にアプローチ出来るため、光脱毛より短期間で脱毛が完了します。日々、仕事や家事に忙しい女性にとって短期間で終わる脱毛はうれしいメリットと言えるでしょう。

3.ハイパースキン脱毛は顔の脱毛にオススメ

ハイパースキン脱毛は「顔」の処理が出来るという特徴があります。顔のムダ毛したいという方のほとんどは「産毛」にお悩みだと思います。光脱毛で顔の産毛は不可能ではないですが、苦手分野です。ハイパースキン脱毛は産毛の脱毛が可能なため、顔の脱毛に適した脱毛方法なんです。ホクロやニキビ跡にはメラニン色素が固まっていて、光脱毛で処理するとヤケドのリスクがあるため施術を断られる可能性がありますが、ハイパースキン脱毛はその心配がないというのもメリットです。

顔の皮膚は体の中でも敏感な箇所の一つです。顔の光脱毛は痛みを感じやすいため、ほぼ無痛のハイパースキン脱毛がオススメです。

また、ハイパースキン脱毛にはエステや美容クリニックで行われる「フォトフェイシャル」効果が期待出来ます。フォトフェイシャルとは光を照射することで肌のターンオーバーを促し、きめ細やかな肌にしたり、シミやソバカスの改善といった効果のことです。

ハイパースキン脱毛器の光にはフォトフェイシャル効果がある光も含まれているので顔の脱毛に向いている脱毛方法です。

 

4.VIOラインをハイパースキン脱毛の効果

女性のデリケートゾーンのことは「Vライン」「Iライン」「Oライン」という3つに分類することが出来ます。これらを総称して「VIOライン」や「ハイジニーナ脱毛」と呼びます。それぞれについてはリンク先で詳しくご紹介していますので参考にしてみてください。

海外ではVIOラインの手入れはもはや当たり前のように行われています。日本はVIOラインの手入れに関しては後進国なんです。

ビキニラインとも呼ばれるように、水着を着用する際はキレイに手入れしておくことではみ出ることを防ぐことが出来ますし、どんな水着も自信を持って着ることが出来ます。

VIOラインは体の中でも特に敏感なラインのため、脱毛時にかなり痛い箇所です。光脱毛やレーザー脱毛で脱毛すると痛さのあまり途中で辞めてしまう人がいます。光脱毛やレーザー脱毛は肌への刺激が強いためデリケートゾーンでは肌トラブルが起こりやすい箇所です。痛みの強い箇所であるVIOラインは、ハイパースキン脱毛で痛くない脱毛をオススメします。

 

5.ハイパースキン脱毛の費用

参考URL:ハイパースキン脱毛専門サロン Dione 全身脱毛

ハイパースキン脱毛に限らず、脱毛はその費用が気になるところです。ハイパースキン脱毛を行っているサロンはまだ多くありません。「dione」は全国に店舗があるため、あなたのお住まいの地域でも受けることが出来るかもしれません。

参考までにdioneでハイパースキン脱毛を受ける際の料金体系は下記の通りです。

 

全身脱毛 → 388,800円(税込:全12回コース)

顔脱毛  →   64,800円(税込:全12回コース)

VIO脱毛  →   129,600円(税込:全12回コース)

 

一般的な光脱毛と比べると高い価格設定となっています。とにかく痛いのが苦手という方や、VIOや顔の産毛の脱毛には痛みや安全性を重視したい人にはオススメです。

 

まとめ

ハイパースキン脱毛はとにかく痛みがない脱毛方法です。顔やVIOラインなど敏感な箇所の脱毛に適しています。また、光脱毛やレーザー脱毛が苦手としている産毛や白髪の脱毛にもオススメです。

脱毛の効果を実感するまでに他の脱毛方法より時間が掛かりますが、徐々に薄くなってきたり毛がか弱くなるのを感じることが出来るまで気長に通いましょう。

今日ご紹介したハイパースキン脱毛も選択肢の一つにしていただき、あなたによって最適な脱毛方法選びにお役立てくださいね。