鼻 脱毛 アイキャッチ

鼻毛脱毛すべきではない理由と正しい鼻毛の手入れ方法

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ちょっと油断すると鼻毛が飛び出てコンニチワしてしまう。そんな鼻毛なんで脱毛してしまえ!そうお考えではないでしょうか?確かにどんなにイケメンでも、どんな美女でも鼻毛が出てるとガッカリしますよね!でも、鼻毛脱毛は安易に考えては行けません。人間に生える全ての毛にはそれぞれ意味があるから生えていることを忘れてはなりません!今日は鼻毛を脱毛せずに住む手入れ方法とどうしても鼻毛を脱毛したい人のための脱毛方法をご紹介しますので参考にしてみてくださいね。

1.鼻毛の役割

邪魔者扱いされがちな鼻毛には私達の体にとって非常に重要な役割を担っているのです。呼吸は鼻から始まり、喉→気管→肺へと繋がっていきます。鼻は呼吸するうえで一番最初に通過する場所ということになりますね?

空気が一番最初に通過する鼻はホコリなどの異物の侵入を防ぐフィルターの役割を果たしてくれています。また、鼻の中は粘膜で覆われています。これは吸い込んだ空気に十分な湿度や温度にするために粘膜構造となっています。冷たい空気を吸い込んでそのまま肺までたどり着くと肺にダメージを与えかねません。鼻毛はこの粘膜が湿度や温度を調整するためにも重要な役割を担っているんです。

また、鼻毛の中にある細かな毛の中にはニオイを嗅ぎ分けるために必要な嗅毛と呼ばれる毛も生えています。この毛がないと上手くニオイを嗅ぎ分けることが出来ません。このように鼻毛は私達の体を守るためには欠かせない毛であるということがわかります。

2.鼻毛の脱毛効果

鼻 脱毛 アイキャッチ

鼻毛を脱毛するメリットは「見た目」だけです。鼻毛だ飛び出すとカッコ悪い、または定期的に鼻毛の処理が面倒くさい。鼻毛を脱毛すると先ほどご紹介したように体に思いがけない不具合が生じてしまう可能性があります。くしゃみの回数が増えたり風邪を引きやすくなったりというデメリットがあります。鼻毛脱毛のメリットとデメリットを比較してどちらが自分にとって大切かをよく考えてから脱毛しましょう。

3.鼻毛が飛び出さない正しい手入れの仕方

鼻毛の脱毛を考える前にあなたの鼻毛の手入れ方法が正しいかどうかを考えてみましょう。適切に処理出来れば脱毛する必要がなくなるかもしれません。脱毛には時間もお金も掛かりますし、体への影響も大きいです。ここでは正しい鼻毛の手入れの仕方をご紹介します。

3.1.鼻毛は抜いてはいけない!

鼻毛の手入れをするときに「抜く」のはNGです。先ほどもご紹介しましたが鼻は呼吸するときの最初のフィルターの役割を担っています。鼻毛を抜くということは毛根から抜き去ってしまいますのでそこから細菌が入り込み炎症を起こしたり痛くなったりする可能性があります。鼻毛を手入れするときは抜かずにハサミなどで切るようにしてくださいね。

3.2.ハサミを使った鼻毛の手入れ方法

鼻毛 脱毛 ハサミで手入れ

参考URL:http://item.rakuten.co.jp/honest/10005149/

鼻毛をハサミで手入れするときは「鼻毛切り用ハサミ」を使いましょう。 鼻毛の手入れを「眉毛用ハサミ」でしている人がいらっしゃいますが、眉毛用は先が細く尖っていているため鼻の中に入れると大変危険です。鼻の中はとても傷つきやすいので鼻毛用の先が丸くなったハサミを使うようにしてください。

1.まずはティッシュなどで鼻の中の水分を拭き取ります。鼻の中が濡れていると毛が倒れて重なり合っている場合があります。水分を拭きとって毛が一本一本立つような状態を作りましょう。

2.鼻先を上下左右に動かして飛び出している鼻毛を一本一本丁寧に根元から切っていきましょう。中途半端な長さで切ると鼻の中がムズムズします。鼻先端の内側部分はハサミでのカットが難しいので指で掻きだしてカットします。

鼻毛 カット 難しい箇所

参考URL:http://www.japan.philips.co.jp/shaver/tu/nosetrimmer/

3,鼻毛の手入れが終わった後はアルコール消毒するのが望ましいです。次に使うときに清潔な状態で使うことが出来ますよ。

3.2.鼻毛カッターを使った鼻毛の手入れ方法

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参考URL:http://www.japan.philips.co.jp/shaver/tu/nosetrimmer/

鼻毛カッターとは鼻毛をキレイにカットしてくれる便利なアイテムです。使い方は簡単で鼻の中でスイッチオンすればムダに伸びた鼻毛をジョリジョリとカットしてくれますよ。鼻毛カッターは様々な種類がありますので、使い方はそれぞれの商品に記載されている方法でご使用ください。基本的にはハサミでの処理同様、使う前は鼻の中の水分をしっかり拭きとって毛が立つ状態で使ってくださいね!また清潔に使うために水洗い出来るタイプは、使用後にしっかりと水洗いしてください。

4.空気の汚いところでは鼻毛が伸びやすい

お部屋の掃除、ちゃんとしていますか?ホコリだらけの部屋や空気の汚い環境は鼻毛が伸びやすいです。空気が汚れている中で呼吸すると体が異物侵入を防ごうと鼻毛を伸ばします。定期的な掃除や空気清浄機を使って鼻毛が伸びない環境作りも大切です。部屋の掃除を怠っている人は鼻毛の脱毛を検討する前に、環境整備から見直してみましょう。

5.鼻毛の脱毛方法

ここまでご紹介してきました通り、安易に鼻毛の脱毛を考えるのではなく、まずは鼻毛が伸びにくい環境を整えて正しい鼻毛の手入れ方法を身につけていただきたいです。それでも鼻毛を脱毛したい!というあなたのために鼻毛の脱毛方法をご紹介します。鼻毛の脱毛方法は

「レーザー脱毛」

「光脱毛」

「ワックス脱毛」

という3種類あります。

5.1.レーザー脱毛

レーザー脱毛とは、医師にしか使うことを許されていない特殊なレーザーを使って脱毛する方法です。メラニン色素などの特定の色に反応するレーザーを照射することによって毛根細胞を破壊して脱毛するという方法です。レーザー脱毛は光脱毛やワックス脱毛と比べ得ると医師が施術する医療行為に該当するため圧倒的に費用が掛かります。その分、脱毛までの期間も短いうえ医師による施術のため安心して行うことが出来ます。ただ脱毛するだけでなくアフターケアや、鼻毛の役割を損なわない程度に施術してくれます。

5.2.光脱毛

光脱毛の基本的な仕組みはレーザー脱毛と同じです。違いは「レーザーの強さ」です。光脱毛は医師以外でも扱える程度まで出力が制限されています。そのためエステサロンや、家庭用脱毛器など自宅での処理も可能です。光脱毛はレーザー脱毛より出力が弱いため痛みが少ないです。その分一回の施術効果が薄いため長期間使用し続けなければキレイな脱毛にはなりません。しっかり施術してくれるエステサロンももちろんございます。ですが、医師以外の方にデリケートな鼻の中を触られるのもリスクが高いです。

5.3.ワックス脱毛

ワックス脱毛とは特殊なワックスを鼻の中に塗りワックスと鼻毛を密着させます。ワックスが乾いてきたら一気にワックスを引き剥がし脱毛するという方法です。3種類の脱毛方法の中で一番手軽に安価で脱毛出来る方法ではありますが、先ほどご紹介したように鼻の中の毛を抜くのはオススメ出来ません。また、鼻の中は非常に敏感なため傷つきやすいのでワックスを引き剥がす際に大きなダメージを与えてしまう可能性があります。

自宅で出来るワックスも販売されていますがこちらもオススメ出来ません。鼻毛の脱毛を費用を掛けず行いたいからワックス脱毛するという方は専門のエステサロンなどを活用することをオススメします。

鼻毛には上記のような3つの脱毛方法があります。この中で最もオススメしたいのは「レーザー脱毛」です。まず何より医師による施術のため、安心して脱毛出来るという点です。鼻の中は非常にデリケートなため、専門的な知識を有する医師に診断してもらいながら脱毛出来ます。アフターケアという点から見ても安全です。

また、レーザーのほうが高額ですが施術回数が少なくて済みます。光脱毛は一回あたりの単価は安いかもしれませんが回数を重ねる毎に費用がかかる場合がありますのでトータルで考えるとレーザーのほうが安かったということが起こりえます。このようにどうしても鼻毛を脱毛したい人はレーザー脱毛を選び、医師の診断を受けながら脱毛を進めてください。

まとめ

鼻毛の脱毛は基本的にはオススメしません。今日ご紹介した鼻毛の伸びない環境作りと鼻毛の正しい手入れ方法を身につけていただくことをオススメします。どうしても脱毛したいという方は医師の施術によるレーザー脱毛をオススメします。今日ご紹介した内容を是非参考にしていただき、鼻毛に心配する必要のない生活にお役立てくださいね。