赤ちゃんの手

産後の肌荒れの症状と原因|肌荒れを解消する為の5の対処法

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産後に急に肌荒れができてきて、なかなかお肌が良くならないとお悩みではないでしょうか?もしくは、産後に肌荒れが起きやすいとは聞いていたものの、何が原因かわからないのでどうすれば良いのかわからないとお悩みではないでしょうか?産後は肌荒れが起きやすく、多くの方がお悩みのことと思います。今回は、産後に起こる肌荒れの症状や原因、対処法についてご紹介します。ぜひ参考にしてください。

産後の肌荒れとして出る症状

赤ちゃんの手

産後の肌トラブル

産後の肌荒れの症状は人によって様々です。とはいえ、代表的な肌荒れの症状としては下記のようなものが挙げられます。

  • ニキビ
  • 湿疹
  • シミ
  • そばかす
  • 乾燥
  • かゆみ
  • かさつき

乳輪やワキなどの色の変化

出産後に急に乳輪やワキ、外陰部の黒ずみが気になっている人も多いのではないでしょうか?急いでケアしたいけど子育てに忙しくてなかなかケア出来ないとお悩みではございませんか?

出産後、授乳中は乳輪やワキの黒ずみは気にする必要がありません。生まれたばかりの赤ちゃんは視力が弱くお母さんのおっぱいを見つけるのに苦労しています。そのため、出産後はお母さんのおっぱいが目立つように色が濃くなってしまうのです。また乳首を酷使するため肌が強くなって今までとは違った感じに戸惑うかもしれません。でも、これは赤ちゃんが大きくなるに連れて、基本的に解決される問題なのであまり気にする必要はありません。

妊娠線

妊娠中、急激にお腹が大きくなるために出来る妊娠線。出産後もなかなか消えずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?妊娠線はお腹だけの問題ではありません。体重増加によるお尻やおっぱいにも妊娠線が出来てしまう方も多いのです。妊娠中は赤ちゃんのことで頭が一杯ですが、出産後ふとしたときに妊娠線が気になってしまうものです。

産後の肌荒れとしては上記のような症状が出ることがあります。出産以前より肌荒れがあった方は、産後に肌荒れがより酷くなる方もいらっしゃいます。しかし、悩んだり慌てたりせずにしっかりと対処をしていきましょう。

産後に肌荒れが起こってしまう原因

眠る赤ちゃん

産後の肌荒れに対する対処法を知る前に、まずは産後に肌荒れが起こってしまう原因を知りましょう。大きく分けると下記の⚪️つに分けられます。

  • ホルモンバランスの乱れ
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 便秘

一つずつ解説していきますね。

ホルモンバランスの乱れ

妊娠中と産後ではホルモンバランスは大きく変化が起きます。妊娠中は、エストロゲンやプロゲステロンと言われる女性ホルモンが普段よりも多く分泌されます。しかし、産後は一気にホルモンの分泌量が減るため、体の中のホルモンバランスが急激に乱れてしまいます。そのため、お肌に影響が出てしまい肌荒れを起こしてしまうのです。

ストレス

疲れやストレスも肌荒れの大きな原因となります。出産は慣れるものではなく、育児もとても大変なものです。今までに体験したことが無い経験ですので、誰でも少なからずストレスを感じるでしょう。常に赤ちゃんの面倒を見ていなくてはいけないというプレッシャーもストレスを引き起こしてしまいます。

睡眠不足

生まればかりの赤ちゃんは、日中だろうが夜中だろうが関係なく泣いてしまいます。そのため、常に起きていなければならなくなり、慢性的な睡眠不足となってしまいます。睡眠不足はお肌の代謝を下げてしまうので、結果として肌荒れを引き起こしてしまうのです。

便秘

出産後は、体の中で母乳を作って赤ちゃんに飲ませなくてはいけないため、体内の水分量が減ってしまいます。その上、育児で大変なため正しい食生活や日常生活を送りづらくなってしまうこともあり、便秘状態になりやすくなってしまいます。便秘はお肌にとっては非常に悪い影響を与えてしまいます。結果として肌荒れを引き起こしてしまうのです。

産後の肌荒れを解消するための対処法

睡眠

それでは、ここからは産後の肌荒れを解消するための対処法をご紹介します。

1.ホルモンバランスを整える

産後にホルモンバランスが急激に乱れることは先ほどご説明したのでご理解いただけているかと思います。では、どのようにして乱れたホルモンバランスを整えれば良いのでしょうか?実はホルモンバランスを整える効果的な方法はありません。ホルモンバランスは時間をかけてゆっくりと元の状態に戻っていきます。できるだけ、規則正しい生活を送るように意識をしましょう。

2.睡眠をとる

出産したばかりのママさんは、慢性的に睡眠不足の方が多くなってしまいます。しかし、睡眠不足のままでいては肌荒れは改善されていきません。赤ちゃんが眠っている間は自分も一緒に横になって眠ったり、できるだけ睡眠時間を確保するようにしましょう。

3.ストレスを溜め込まない

初めての出産や育児はプレッシャーとストレスだらけの毎日になります。ストレスを溜め込んで、常にストレスがある状態だとお肌は改善しません。自分一人で抱え込まないように、パートナーや家族に話を聞いてもらったり、少しの間面倒を見てもらっている間にストレス解消を行ったりと、できるだけストレスを溜め込まないような工夫をしましょう。

3.便秘を解消する工夫をする

便秘についての解消法としては、できるだけ食物繊維の多い食べ物を食べるということです。それから、常に体の中の水分量を多めにしておくことが大切です。先ほどご説明をし通り、産後は母乳を作って赤ちゃんに与えるという体の作りになりますので、常に水分量が不足しがちになってしまいます。いつもよりも多めに水分を取ることを意識してください。食事を取るときも果物や野菜などに水分量を多く含んでいるものを食べるようにすると、より良いでしょう。

5.スキンケアにも気を配ろう

産後は赤ちゃんの面倒を見なくてはいけないので、なかなかスキンケアには手が回らないかもしれません。しかし、できるだけスキンケアには気を配るようにしましょう。時間や手間はかけられないかと思いますが、洗顔の保湿はしっかり行うようにしてください。なお、産後は紫外線の影響を受けやすいと言われていますので、外出する際は日焼け止めを塗ったり、日傘を持ったりUV対策はしっかりと行いましょう。また、肌への不安を無くすために、できるだけメイクはしないようにしておきましょう。

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参考URL:塗る温泉

産後の肌荒れにはこのようなクリームがオススメです。塗る温泉は温泉特有のミネラルイオンが豊富で肌の保湿や乾燥予防に効果的です。また、美白効果やニキビ予防にも効果が期待出来ますよ。

産後の気になる妊娠線は妊娠中の予防と、出産後のケアが大切です。妊娠線の徴候が出てきたらとき、出産後の妊娠線にクリームを塗って保湿してあげましょう。

出産後の授乳期間は食べるもの、化粧品などの体に使うものには気を使いますよね?塗る温泉はベビークリームとしても活用することが出来るので敏感肌の人にもぴったりで、赤ちゃんへの影響を心配しなくて大丈夫なので安心して使うことが出来ますよ。

最後に

今回は産後の肌荒れの症状と原因、対処法についてご紹介いたしました。産後の肌荒れは、ホルモンバランスの乱れなどが原因のため、すぐには解決しないものです。神経質になったり焦って治そうとはせずに、日常生活や食生活を改善しながらゆっくりと肌荒れを解消させていきましょう。