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ちくびに黒ずみが出来る7つの原因

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ちくびの黒ずみは女性にとって大きな悩みの一つです。男性から見るとちくびが黒いだけで遊び人だと思われたり、不潔と思われてしまう場合もあるのでちくびの黒ずみは一刻も早く解決したいお悩みではないでしょうか?

ちくびの黒ずみを解決するにはまず、ちくびが黒ずみ原因を理解する必要があります。黒ずみが出来る原因を理解することで黒ずみを防ぐことが出来ますよ。

今日はちくびが黒ずむ原因についてご紹介しますので参考にしてみてくださいね。

ちくびの黒ずみ原因

Darkening cause of the bust top

1.外部からの刺激によるメラニン色素の沈着

ちくびの黒ずみの最大の原因はメラニン色素の沈着によるものです。メラニン色素の沈着は乳首だけじゃなく脇やひじ、顔などのあらゆる箇所で起こり得るため黒ずみが出来る原因のほとんどはメラニン色素のせいであると言っても過言ではないでしょう。

メラニン色素が沈着するのは摩擦や圧迫、紫外線といった外部からの刺激が原因となっています。メラニンは「メラノサイト」というところで生成されていて外部からの刺激を受けたときに、メラニン色素を含む表皮細胞でバリアゾーンを形成して外部からの刺激に対抗するために作られています。

つまり、メラニン色素は肌を刺激から守ろうとする役割があります。通常であれば肌のターンオーバーによってメラニンを排出することが出来るのですが、日常的に摩擦などの刺激を受け続けることでメラニン色素が過剰に分泌されることでターンオーバーでは排出出来ずに、色素沈着して黒ずみを引き起こしてしまうのです。

このように外部からの刺激を受けることでちくびが黒ずんでしまう原因となってしまうのです。ちくびが黒い女性は遊び人だと思われてしまうのは摩擦が黒ずみの原因となるためなんです。

2.妊娠・出産による黒ずみ

妊娠中、出産後の授乳期間はちくびが黒ずんでしまいます。これはホルモンバランスの変化によるものなので黒ずんでも気にする必要がありません。授乳期間が終われば自然とホルモンバランスが元の状態に戻るにつれて黒ずみも徐々に薄くなっていきます。

妊娠20週くらいからエストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンの分泌が急激に増加し、この2つの女性ホルモンはメラニン色素を生成するメラノサイトを刺激するためメラニンをたくさん分泌させます。そのため妊娠中はちくび以外にも脇や乳輪、股なども黒ずみやすい状態です。

妊娠、出産は体の状態がめまぐるしく変化していきますのでちくびの黒ずみも気になるところではありますが特別なケアをする必要がありません。

3.ホルモンバランスの変化

小さな子供の頃のちくびは誰しもがキレイなピンク色だったのではないでしょうか?これは摩擦が少ないだけでなく女性ホルモンが関係しています。成長期、思春期を迎えることにより体も変化していくと同時に女性ホルモンが分泌されるようになるため、メラノサイトが刺激されてメラニンをが分泌されてちくびも黒く変化していきます。思春期の女の子がちくびの黒ずみに悩むのは、大人になっていくうえで避けては通れない悩みの一つです。

高価なコスメは買えないという方はヨーグルトを使ってケアする方法があるんです。ヨーグルトであればどこでも買うことが出来るので誰でも試すことが出来ますよ。「ちくびの黒ずみにはヨーグルト!ホエイを使ったケア方法」で詳しくやり方についてご紹介していますので興味のある方は参考にしてみてくださいね。

4.加齢によるターンオーバーの低下

Aging

加齢によるターンオーバーの低下も黒ずみの原因です。歳と共に肌の新陳代謝は低下していきます。若いときは正常な肌代謝のよって自然に剥がれ落ちていた古い角質が加齢によって代謝が低下するため、そのまま肌の残りどんどん蓄積されていくために黒ずんで見えてしまうのです。

さらに年齢を重ねると女性ホルモンが低下してくるため、黒ずみも薄くなっていくのですが加齢によって出来るちくびの黒ずみは肌代謝を向上させてメラニンの排出を促す必要があります。

5.紫外線

お肌の大敵紫外線はちくびの黒ずみにも影響を与えます。日常生活の中でちくびが陽の光を浴びることはないのにも関わらず紫外線の影響を受けてしまうのは「目」が関係しています。

太陽光を受けた目は紫外線によるダメージを受けます。目が紫外線によるダメージを受けることで体はメラニン色素を分泌してしまいます。結果として肌には日焼け止めを塗って保護していてもメラニンの生成を抑えることが出来ずにちくびの黒ずみの原因となってしまうのです。

日差しの強い日は日焼け止めを使って肌の保護は欠かさない人でも目まで保護している方は少ないのではないでしょうか?黒ずみを防ぐためにはサングラスなど紫外線をカット出来るメガネを付けることをオススメします。

6.不規則な生活習慣

不規則な生活、いわゆる生活習慣の乱れはホルモンバランスを崩す原因となってしまうため黒ずみを生み出す原因となっています。睡眠不足、食生活の乱れ、運動不足といった生活週間の乱れは現代人に多く見られる傾向です。

日々家事に仕事に忙しいかもしれませんが黒ずみを予防するためには生活習慣を見直す必要があります。

7.ストレス

ストレスを全く感じてないという人はいないでしょう。日々、何かしらのストレスを抱えているはずです。ですが、過度なストレスもホルモンバランスを崩す原因となってしまいます。

ストレスを溜め込まないことが一番ではありますが、ストレスを解消するのは簡単なことではありません。適度に運動したり、趣味に没頭するなどあなたにとって最も楽しくリフレッシュする方法を見つけてストレスを解消出来る方法を知っておくことも大切です。

まとめ

ちくびに黒ずみが出来る7つの原因はご理解頂けましたでしょうか? 黒ずみの最大の原因はメラニン色素の過剰分泌によるものです。また。ホルモンバランスの変化も黒ずみが出来る原因となっております。

7つの原因それぞれ対処法が異なりますのでまずは黒ずみが出来る原因は理解して、適切に対処していきましょう。