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化粧品の効果を高めるブースター・導入美容液の選び方

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化粧水をもっと肌の奥まで浸透させて美容効果を高めたい!とお考えの方にはブースター(導入液)をオススメします。

芸能人やコスメブロガーの方たちが使っているのを見たことがありませんか?美肌の土台作り、肌への浸透力をアップさせるためにはブースターは欠かせない美容アイテムなんです。

今日はブースター・導入液の効果とブースターの選び方をご紹介しますので是非参考にしてみてくださいね。

1.ブースター・導入液とは?

booster

ブースターについて知りたいあなたはこんなお悩みをお持ちではございませんか?

・最近、化粧水が入らなくなってきた。

・乾燥肌が気になる。

・化粧ノリが悪く感じる。

・肌のツヤがなくなってきた。

・肌がゴワついている感じがする。

・化粧水に今までのような効果を実感出来ない。

そんな方は肌の角質層が固くなってきているため化粧水が入りにくくなっているのかもしれません。ブースターは固くなった肌表面、角質のバリアを柔らかくすることでその後に使う化粧水を入りやすくする先行型美容液のことです。

どれだけ高級な化粧水や美容液を使っていても肌へ浸透してくれないことには効果は半減してしまいます。

化粧水が入りにくくなったと感じ、新しくもっと高級な化粧水を買い直す必要はありません。今まで使っていた化粧水そのままに、洗顔後にブースターを使うだけで肌への浸透力を高めてくれる効果がありますよ。

ブースター・導入液の効果

ブースター・導入液には各メーカーでそれぞれ特徴が異なりますがここではブースターの一般的な効果をご紹介しますね。

肌表面を柔らかくしてくれる

洗顔後にブースターを使用することで、肌表面を柔らかくする効果があります。最近、化粧水が入りにくくなったなと感じている方は古くごわついた角質が溜まっているため化粧水の浸透が妨げられている可能性があります。古くゴワついた角質をブースターを使うことで滑らかになって、化粧水などの潤い成分が浸透しやすい状態を作ることが出来ます。

tennsinorara

参考URL:天使のララ

ブースターを使用することで美容成分やエイジングケア成分の肌への浸透力が増して効果を高めてくれます。

phコントロール

ブースターには肌のphをコントロールする効果があります。phとは酸性とアルカリ性の度合いを数値化したものを言います。普段、私達の肌は弱酸性なのですすがブースターを使うことによって肌表面を中性〜弱アルカリ性にすることで肌を柔らかくして、化粧水などの浸透力を高める効果が期待出来ます。

水分の通り道を作る

肌が乾燥していたり、角質が固くなっている状態では肌が水分を吸収してくれません。乾ききった状態のときに水溶性の化粧水を付けても肌へ浸透してくれないのです。乾燥した肌が吸収してくれるもの、「油分」です。油分は角層の隙間に浸透しやすく乾いた肌の潤いを取り戻してくれるのです。浸透した油分がその後に使う化粧水などの水分を通り道を確保してブースターとしての役割を果たしてくれます。

ブースター・導入液の使い方と注意点

ブースターだけでのスキンケアはNG

ブースターは肌を柔らかくしたり、乾燥した肌へうるおいを与えてくれるアイテムではありますがブースターだけのスキンケアはNGです。ブースターはあくまで化粧水や美容液の効果を高めるために使うアイテムですのでブースターだけでは力が発揮出来ません。またブースターだけだと肌を保護する機能が発揮出来ず、逆に外からの刺激を受け入れやすい状態にしてしまいます。ブースターを使ったあとは手持ちの化粧水や美容液を使って肌を保護しましょう。

洗顔後すぐにブースターを使う

ブースターは洗顔後すぐに使うことをオススメします。洗顔後は肌表面の皮脂が取り除かれた状態なので乾燥しやすくなっています。洗顔後すぐにブースターを使うことで肌に潤いを与え乾燥を防ぎ、化粧水や美容液の浸透効果を高めてくれますよ。

ブースターのつけすぎに注意

ブースターの効果を高めようと必要以上にたくさんの量を使うのもNGです。使い過ぎても効果は変わりませんし、余計な導入液が肌表面に残っていると化粧水の浸透を妨げる原因にもなり兼ねません。また、高価なブースターを使うときに指示された量より少なく使うのもNGです。高価なブースターをちょっとずつ使いたくなる気持ちはわかりますが美容効果を高めるためには指示された適量を使うようにしましょう。

擦らず優しく馴染ませる

ブースターをしっかりと肌に馴染ませようとして擦り付けるのもNGです。ブースターを使うときは顔全体をハンドプレスでゆっくりと馴染ませるイメージを持って使いましょう。擦り付けるのではなく肌の奥に押し込むイメージを持って使ってくださいね。

失敗しない!ブースターの選び方

サンプルが手に入るものを選ぶ

ブースターに限らずどんな化粧品でも個人差があるため合う合わないが出てくるのは致し方がないことです。あなたにぴったりのブースターを選ぶためにはサンプルをたくさん試すことが一番です。サンプルを使ってみてあなたの肌に合いそうなものを選んでくださいね。

通販の場合は、まずは初回値引きがあるタイプを試してみることをオススメします。最初から定価で購入して、もしあなたの肌に合わなかったらもったいないですよね。まずはあなたの肌に合うブースターを探すことから始めましょう。

肌タイプ別ブースターの選び方

ブースターはたくさん種類があってどれから使えばよいかわからない。自分にはどんなタイプのブースターが合うんだろう?と最初は疑問を持つことでしょう。そんなあなたのためにあなたの肌タイプに合わせたブースターの選び方をご紹介します。参考にしてみてください。

乾燥肌の人にはオイルタイプがオススメ

乾燥肌体質の方にはオイルタイプのブースターがオススメです。乾燥しがちなあなたの肌に水溶性の化粧水を使ってもなかなか浸透してくれません。最近化粧水が入りにくく、肌が乾燥しがちだという方は是非オイルタイプのブースターを使ってみてください。


参考URL::100%未精製アルガンオイル【CODINA】

乾燥した肌にはオイル(油性)が乾いた肌の角層の隙間に入り込んで水分の通り道を作ってくれるのでその後の化粧水などの浸透を助けてくれます。また油性のブースターが肌の潤いを維持してくれますよ。乾燥肌の人はオイルタイプのブースターを選んでみましょう。

敏感肌の人にはジェルタイプ・ミルクタイプがオススメ

敏感肌の人にはジェルタイプ・ミルクタイプのブースターをオススメします。敏感肌のあなたの肌は刺激や摩擦を加えると肌荒れなどの肌トラブルになってしまいますね?今までも化粧水や美容液選びも慎重に選んでいたことと思います。

milk type
参考URL:楽天市場

ミルクタイプのブースターは肌への刺激が少ないため、敏感肌の人でも安心して使うことが出来ますよ。敏感肌の人は後ほどご紹介する拭き取りタイプのブースターの使用は控えてください。引き取りタイプはブースター使用後に拭き取る作業があるため肌へ刺激を与えてしまうためオススメ出来ません。

脂性の人には拭き取り用タイプがオススメ

SK2
参考URL:楽天市場

肌が脂性の方には拭き取りタイプのブースターがオススメです。拭き取りタイプはブースターを肌に馴染ませたあとコットンなどで拭き取ってしまいます。脂性の方の肌は余計な脂や角質汚れをキレイにしてから化粧水を付けることで肌へ浸透しやすくなります。化粧水の浸透力を高めつつ、肌表面をキレイにする効果がありますよ。

ブースターは導入液だけじゃない!タイプ別ブースター

洗顔料タイプのブースター

Booster Face wash 参考URL:amazon

ブースターは洗顔後に使うものですが、洗顔料にブースターに役割をする成分が入っていれば一石二鳥の便利なアイテムです。洗顔料に肌を柔らかくして化粧水などを浸透しやすくしている成分が含まれているので導入液を使わずにそのまま化粧水を付けることが出来ますよ。

シートパックタイプのブースター

Booster Face pack 参考URL:amazon

シートパックタイプのブースターです。水分と油分お肌の保湿成分がバランスよく配合されたパックシートです。パックシートは肌にしっかりと密着し肌や毛穴、固くなった角層を満遍なく柔らかくしてくれますよ。

1枚当たりの単価は高いイメージがありますが20〜30分掛けて行うパックはちょっとリッチな気分を味わうことが出来ますね。終わったあとのモチモチした肌を体感してみてください。

スプレー・ミストタイプのブースター

Booster Mist 参考URL:amazon

ミストタイプのブースターは何と言っても手軽に使えるのが嬉しいですね。洗顔後にササッと顔に吹きかけるだけでブースト完了です。ミストタイプは持ち運びも便利なのでオフィスや外出時に携帯すれば乾燥したときやメイクを直す前にササッと吹きかけることが出来ますよ。

まとめ

ブースターは乾燥肌の方、固くなった角層が化粧水の浸透を防いでしまっている人にオススメのアイテムです。ブースターを使うことで化粧水や美容液の浸透を助けてくれるので美容効果の向上が期待出来ます。

ブースターには様々な種類がありますが、あなたに最も合うブースター選びはサンプルで実際に試してみるのが一番です。乾燥肌の人はオイルタイプを、敏感肌の人はミルクタイプを、脂性の人は拭き取りタイプを選んでみてくださいね。

洗顔タイプやシートパック、持ち運びが便利なミストタイプといった商品もあるので興味のある方はそちらも試してみてはいかがでしょうか?