口元たるみ

口元のたるみができる原因と解消するためのトレーニング方法

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口元たるみ

口元のたるみを解消するために表情筋を鍛える運動をしているつもりでも、なかなかたるみが改善しないとお悩みではないでしょうか?もしくは、口元のたるみが気になってメイクが濃くなってしまうとお悩みの方も多いことでしょう。口元のたるみは実年齢よりも老けて見えてしまうので誰でも悩むものです。今回は口元のたるみができる原因と解消するための方法をご紹介します。

口元にたるみができる原因

 

口元たるみまず知っておいて頂きたいのは、口元のたるみは年齢を重ねるごとに誰でもできてしまうことだということです。そのため、あまり悩みすぎないようにしましょう。口元のたるみは少しずつ出てくるものですので、口元のたるみが気になり始めた段階ですぐに解消する方法はありません。ゆっくりと時間をかけて改善することを心がけて下さい。

口元のたるみが解消する方法をご紹介する前に、なぜ口元にたるみが出てしまうのかを知りましょう。口元にたるみができてしまう原因は多きく分けて2つあります。

  • 口の周りにある筋肉が衰えてしまっている
  • お肌のハリに必要な成分が無くなっていってたるみが起きる

一つずつご説明致します。

口の周りの筋肉が衰えることによるたるみ

顔にはたくさんの筋肉があります。しかし、顔の筋肉は体の他の筋肉に比べて細くて薄い筋肉です。筋肉としては安定性が低いため、年齢を重ねる毎に衰えていきます。筋肉が衰えることで重力に引っ張られる影響を受けて垂れ下がって行ってしまうのです。筋肉が低下すると血流の流れも悪くなりますので、肌荒れやくすみが出来てしまうこともあります。口元のたるみが気になる方は、この筋肉を鍛えてあげる必要があります。

必要な成分が無くなることによるたるみ

コラーゲンやエラスチンと呼ばれるお肌に弾力を与える成分が低下することでもたるみは起こります。エラスチンは20代後半、コラーゲンは40代を超えると急激に低下していきます。そのため、お肌をつまんでも元に戻らなかったりお肌にハリやツヤが無いようになり、徐々にたるみが起こっていくようになるのです。

口元のたるみを解消するための方法

口元にたるみが起きてしまう原因についてはご理解頂けたかと思います。それでは、ここからは口元のたるみを解消する方法をご紹介していきます。

口元のたるみを解消するための運動

舌回し運動

先ほどご説明をしましたコラーゲンやエラスチンの成分については日常の食生活やサプリメントで補給することができるという見解もあるのですが、食べ物として摂取をしてしまうと胃で分解をされて効果がないという見解もあります。そのため、ここでは口元のたるみを解消するためにすぐにできる運動についてご紹介します。

何も準備がいらなく効果が高い舌回し運動

口の中で舌を回すだけのシンプルな運動です。口を閉じてほうれい線を押し出すように意識をしながらゆっくりと1〜2秒ほどかけて舌を回して行きましょう。右回り、左回りの両方を行って片回り5〜10回程度行い、1日に3〜5セット行うようにしましょう。下記の動画が非常に分かりやすいので参考にしてみるのも良いでしょう。
※動画はむくみを取るための運動となっておりますが、たるみにも効果は高いです。

参照:https://www.youtube.com/watch?v=D_W3Ac5IM-k

ペットボトルを使って口輪筋を鍛える方法

おうちにある空のペットボトルを使ってできる方法です。空のペットボトルに水を100ml〜200ml程度入れて口にくわえます。その際、歯で加えるようにはせずに唇だけでペットボトルをくわえるようにしましょう。ペットボトルをくわえた状態で顔を真下に倒して10〜20秒程度キープして下さい。これを5セット繰り返します。簡単に見えますが意外とキツい運動です。毎日行いましょう。

たるみを悪化させないための生活習慣

日焼け止め

現在、口元がたるんでいると感じていたり、口元のたるみを予防したいと考えている方は生活習慣に気を配ることも大切です。ここでは、口元のたるみを悪化させないための生活習慣をご紹介します。

紫外線対策を行う

コラーゲンやエラスチンは紫外線を浴びることで減少をしてしまいます。ただでさえ、年齢を重ねるごとに減少してくものですので、できるだけ紫外線を浴びないような努力をすることが大切です。日中に外出するときは日傘を持ってでかけるようにしたり、長時間外にいる時間があるときはあらかじめ日焼け止めクリームを塗っておくなど工夫をしましょう。

寝るときは仰向けになって寝るようにする

寝るときに仰向けで寝ることも大切です。うつぶせになって寝てしまうと体重が顔にかかってしまい慢性的に顔にしわが寄るようになってしまいます。仰向けに寝ることで体重が後ろ側に流れるようになるので、顔のしわも引っ張られた状態になります。横向きになって寝ている方やうつぶせになって寝ている方は仰向けで寝ることを意識してみて下さい。

硬いものやガムを食べるようにする

柔らかいものばかりを食べていると口回りの筋肉は衰えて行く一方です。意識的に硬いものを食べるようにしたり、ガムを噛むような習慣をつけて噛むことで日常的に口回りの筋肉を使って衰えないようにしましょう。

最後に

今回は口元にできるたるみの原因と解消するための方法についてご紹介を致しました。口元のたるみは努力をすることで改善させることができます。しかも、そんなに大変な努力ではありません。毎日コツコツと行って少しずつ時間をかけて解消するようにしていきましょう。