マスクをする女性1

マスクで肌荒れが起きる原因と正しいマスクの選び方と対処法

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マスクをする女性1

マスクをすると肌荒れがひどくなるような気がするけど、本当にマスクが原因なのかな?と思い調べているところでしょう。もしくは、マスクをしても肌荒れにならないようにするためにはどんなマスクを選べば良いのだろうと思い探していることでしょう。マスクは肌荒れのときにしてしまうと、悪化をさせてしまう可能性があります。今回は、マスクをすることで肌荒れが怒ってしまう理由と、肌荒れを起こさないためのマスク選びのポイントについてご紹介します。


マスクをつけると肌荒れを起こしてしまう4つの理由

マスクをする女性1
マスクが肌荒れの原因となる理由をご紹介します。

マスクの摩擦が肌荒れを起こす

マスクをつけることで肌荒れが起こる原因として摩擦が考えられます。マスクが顔にあたって擦れることで、お肌に刺激を与えて肌荒れを引き起こしてしまいます。肌荒れがしているときに気になって何度も触ってしまい、悪化してしまったという経験は誰でも一度はありますよね?それと一緒です。花粉症や風邪対策のためにマスクをつけるときは摩擦が起きるということを頭に入れておいてくださいね。

同じマスクを何度も使ってしまう

マスクをつけるときは、同じマスクを何日も使ってしまっていませんか?新しいマスクに変えるのが面倒だったり、勿体無いと思ったときに何度も使ってしまうこともあるでしょう。しかし、一度使ったマスクはメイクがついたり、汚れがついたりしてしまいます。汚れがついたマスクをつけてしまうと、それが肌への刺激となり肌荒れを引き起こしてしまいます。マスクをつけるときは、常に清潔なマスクをつけるととを心がけましょう。最低でも1日1回は新しいものに変えてくださいね。

刺激の強い素材のマスクを使っている

マスクは肌への刺激が強いものです。とはいえ、素材によってその刺激の強さは異なります。マスクは大きく分けて下記の2つの素材があります。

  • ガーゼ
  • 不織布(ふしょくふ)

現在、市販で売られているマスクのほとんどは不織布(ふしょくふ)タイプのマスクです。ガーゼタイプは肌への刺激が少ないのですが、不織布(ふしょくふ)タイプのガーゼに比べてウィルスを防ぐためのフィルタ機能は弱くなっています。インフルエンザや風邪が流行っている時期であれば不織布(ふしょくふ)タイプのマスクが良いとされていますが、肌荒れのことを考えるとガーゼタイプのマスクを選ぶようにすることをオススメします。

長時間マスクをつけっぱなしにしている

長時間マスクをつけることで、マスクの内部の湿度が上がって蒸れてしまいます。そのせいで、細菌が増殖してニキビや肌荒れの原因を作ってしまいます。保湿効果もあるという意見はありますが、肌荒れを起こしている人にとっては肌荒れを促進してしまうことが多いので、肌荒れが気になる方は長時間のマスクの使用はやめておきましょう。

肌荒れを起こさないためのマスクの選び方とポイント

鏡を見る女性

肌荒れが気になる方は下記の4点のポイントに注意をしてマスク選びをするようにしてください。

ガーゼタイプのマスクを選ぼう

先ほどもご説明しました通り、市販で売られているほとんどのマスクは不織布(ふしょくふ)のタイプのマスクです。不織布(ふしょくふ)タイプのマスクをつけることで肌荒れを起こしてしまう方は、ガーゼタイプのマスクを選ぶようにしましょう。とはいえ、ガーゼタイプのものであれば何でもOKというワケではありません。化学繊維で作られているものではなく、綿100%の素材のものを選ぶようにしましょう。なお、ガーゼタイプのマスクは不織布(ふしょくふ)タイプのマスクとは違い、使い捨てではないものが多く、洗うことで何度も使用することができます。基本的には洗濯機で洗うことができますが、手洗いで洗う方が長く使うことができますよ。

マスクの大きさも適切なサイズを

マスクが小さければ、花粉や風邪のウィルスを防いでくれる部分が減ってしまいます。必ず顔の下半分を隠してくれる大きさのマスクを選ぶようにしましょう。とはいえ、大きければ大きいだけ良いということはありません。大きすぎると隙間が空いてしまい、結局花粉やウィルスの侵入を許してしまいます。顔の下半分をしっかりと隠してくれて、隙間が生まれないサイズのマスクを選ぶようにしましょう。

不織布タイプのマスクの場合は綿100%を選ぼう

ガーゼタイプのマスクを買うことができなかったり、どうしても不織布タイプのマスクをつけなくてはいけないときは、素材に気をつけましょう。不織布タイプのマスクは化学繊維で作られていることがほとんどです。この化学繊維がお肌に刺激を与えてしまいます。そのため、顔にあたる部分に関しては綿100%の素材や天然繊維の素材のものを選ぶようにしてくださいね。なお、綿素材や天然繊維のものがどうしても見つからない場合は、顔にあたる部分にガーゼをあてるようにしてマスクをすると、刺激を軽減することができます。

マスクを使った日のスキンケアを怠らない

マスクを使うことによって起きる肌荒れは摩擦の刺激や長時間使用による不衛生から起こります。そのため、マスクを使った日のスキンケアはしっかりと行うことでマスクが原因の肌荒れを予防することが出来ますよ。

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参考URL:塗る温泉

マスクを使った後の乾燥を防ぐためには保湿力の高いクリームをオススメします。塗る温泉は温泉成分ミネラルイオンがたっぷり含まれているので保湿力が高いのが特徴です。また長時間マスクを使用すると不衛生になりがちでニキビの原因になってしまいますが塗る温泉にはニキビ予防の効果も期待出来ますよ。美白効果も期待出来るため女性に嬉しいクリームです。ベビークリームとしても使えるくらい肌に優しい成分のため敏感肌の人でも安心して使うことが出来るのも特徴です。

マスクで肌荒れを起こすときのよくあるQ&A

マスクをする女性2

ここでは、よくある疑問点について回答します。

ニキビがあるときはマスクをしても良い?

ニキビがあるときはマスクをするのは避けましょう。ニキビの上にマスクをすることで、ニキビに対して刺激を与えてしまいます。しかも、マスクの中の湿度が高まってしまい細菌が繁殖してしまいます。ニキビは通気性が悪く、湿度が高い環境が大好きです。ニキビ菌が増えないようにするためにも、ニキビがあるときはマスクをつけないようにしましょう。

ニキビの方にオススメなマスク

ニキビにお悩みの方はマスクをすることでより酷くなってしまうことが考えられます。ニキビの方は基本的にマスクをするのは控えましょう。ただ、どうしてもマスクをしなくてはいけないときは、下記のマスクを選ぶようにしてください。

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上記のマスクはごく稀にドラッグストアに売っています。しかし、ほとんどの場合はネットで買うしかありません。上記のマスクはニキビの炎症を抑えたり、ニキビの改善を期待できるマスクです。

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こちらのマスクはドラッグストアやドンキホーテなどでも売られているマスクです。ニキビのケアに有効なマスクですので、上記の2つのマスクのうちのどちらかを選ぶようにしましょう。

マスクは毎日つけても大丈夫?

マスクは毎日つけることはオススメできません。花粉症の時期や、風邪が流行っている時期は仕方がないかもしれませんが、それ以外ではできるだけマスクは使わないようにしましょう。

すっぴんを隠すためにマスクをしても大丈夫?

化粧をしていないことや、すっぴんを隠すためにマスクをすることはよくあるかと思います。お肌に悩みがない方であれば問題ないかとは思いますが、肌荒れがある方にとってはマスクの着用はオススメできません。すっぴんで外を歩くのは抵抗があるかとは思いますが、マスクをすることでいつまで経ってもお肌がキレイになりませんので、お肌がキレイになるまでの辛抱と思ってマスクの着用は我慢してみましょう。

最後に

今回はマスクをつけることによる肌荒れの原因と対処法についてご紹介していきました。マスクは本来、外からの花粉やウィルスを防ぐためにつけるものです。化粧を隠すためや肌荒れを隠すために使うことは、より肌荒れを悪化させる原因にもなります。今回の記事を参考にしていただいて、正しいマスク選びを行って肌荒れのないキレイなお肌になってくださいね。