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ちくびの黒ずみを改善させるために絶対役立つ6つのこと

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ちくびの黒ずみ、気になりますよね。あるアンケートによると、ちくびが黒ずんでいる女性に対して約半数の男性が「遊び人」という印象を抱いているようです。

実際は決して遊んでいるワケじゃないのに、そのように思われてしまうのは心外ですよね。とはいえ、ちくびの黒ずみを解消したい!と思うのは当然のことでしょう。

今日はちくびの黒ずみを改善させるために絶対に役立つ6つのことをご紹介しますので参考にしてくださいね。

ちくびの黒ずみ原因!メラニン色素

Darkening of the nipple

メラニンといえば「シミ」や「ソバカス」が出来る原因だと思い浮かべることでしょう。確かにメラニン色素がたくさん分泌された肌にはシミやソバカスが出来やすくなってしまいます。

実はちくびが黒ずむ原因も「メラニン」が影響しているのです。

メラニンがたくさん分泌されるとなぜ黒ずむのでしょうか?まずはその原因についてご紹介します。

1.メラニンが過剰分泌される原因

シミやソバカス、ちくびの黒ずみ原因となるためにどうしても悪役的なイメージがあるメラニンですが本来は体を守るためには欠かせないのです。

メラニンはメラノサイトによって作られますが理由なくメラニンを作っているワケではありません。メラノサイトがなんらかの原因を察知し、体を守るためにメラニンが作られます。

紫外線

Darkening of the arm-pit resolution

肌の大敵「紫外線」。紫外線はメラニン生成を促す原因の一つです。紫外線は皮膚の細胞を攻撃してDNAを攻撃します。紫外線による攻撃を受け続けていると細胞が死んだり、酷い場合は皮膚癌を引き起こす原因となります。メラニンは紫外線による攻撃から皮膚の細胞を防ぐ役割を担っているのです。

普段、紫外線対策として日焼け止めを使って対策していると思います。ですが紫外線は肌に直接受けるだけじゃなく目からも紫外線の影響を受けてしまうのです。

目が紫外線を認識することで体が反応し、メラニンを分泌してしまうのです。そのため日焼け止めを使ってバッチリ対策していても目が無防備だとメラニンの分泌を促してしまう原因となります。

そのためちくびなど衣服で隠れている箇所が黒ずむ原因の一つとなってしまうのです。

活性酸素

老化の原因、活性酸素もメラニンを分泌させる原因となります。活性酸素が発生するとそれを除去するためにメラノサイト刺激ホルモンというのが分泌されるためメラニンがたくさん分泌されるので黒ずみの原因となります。活性酸素が発生する原因は様々ですが主な原因は下記の通りです。

・紫外線

・飲酒

・喫煙

・睡眠不足

・激しい運動

上記はあくまで一例ですが基本的には先ほどご紹介した紫外線と生活習慣の乱れが主な原因です。人間でいる以上、活性酸素を全く発生させないというのは不可能です。ですが紫外線対策や規則正しい生活習慣を身につけることで出来るだけ活性酸素を抑制してメラニンを発生させないようにすることもちくびの黒ずみ予防に欠かせない要素といえるでしょう。

外的刺激

Darkening cause of the bust top

ちくびに出来る黒ずみの最大の要因とも言える外的刺激。様々な原因によってちくびが刺激を受けることで皮膚が炎症を引き起こします。このダメージを回復させるために新しい細胞を作り出そうとする際にメラノサイトも一緒に活発になってメラニンが過剰に分泌されることで色素沈着し、黒ずみを引き起こしてしまいます。

冒頭でもご紹介したように刺激を受けることで黒ずみが出来てしまうために遊び人といった印象を与えてしまっている原因でしょう。ただ、ちくびが受ける刺激は様々な原因があるため普通に生活しているだけでも黒ずんでしまう可能性があります。

・衣服や下着による摩擦

・刺激が強い化粧品等によるダメージ

・乾燥によるダメージ

・湿疹やかぶれ

・女性ホルモンの乱れ

以上がちくびが受ける刺激の一例です。体に合わない下着や衣服との摩擦による刺激、保湿やピンク色のちくびにするために使用してる化粧品類による刺激、乾燥肌体質の方で体がカサカサしている場合、アトピー等で湿疹が出来やすくちくびにも湿疹やかぶれが出来やすい方は黒ずみやすいです。

また女性ホルモンも黒ずみに影響を与えます。例えば妊娠した途端に黒ずみが気になりだしたという方も多いです。これは妊娠したことによって女性ホルモンの分泌が急激に増加したためです。女性ホルモンが増加するとメラニンを生成するメラノサイトが刺激されるためメラニンをたくさん分泌して色素沈着を引き起こします。そのため出産し授乳あ終わると少しづつ黒ずみが改善していく場合があります。このように女性ホルモンのバランスも黒ずみの原因なのです。

ちくびの黒ずみにはメラニン対策!

ちくびに黒ずみが出来る原因は紫外線、活性酸素、摩擦などの刺激によって生じるメラニン色素の過剰分泌です。

そのため黒ずみを改善させるためには「メラニン対策」を行うことが最も効率の良い方法と言えるでしょう。ここからはちくびの黒ずみを改善、予防するためのメラニン対策についてご紹介します。

2.医療機関の安心感!皮膚科での黒ずみケア

Dermatology

ちくびの黒ずみを本格的に解消したい!と本気でお悩みの方は皮膚科や美容皮膚科を受診することをオススメします。

医療機関で医師の診断を受けることが一番安心してケア出来る方法でしょう。また、診察を受けることで適切な薬を処方してもらうことが出来ますよ。

これからご紹介する薬は濃度によっては医師の処方がなければ手に入れられないものもあります。市販されている黒ずみケアコスメとは成分や濃度が異なり、間違った使い方をすると逆に症状を悪化させたり酷い肌トラブルを招く可能性があります。海外からの輸入品をネットで手に入れることが出来てしまいますが危険ですので必ず医師に処方してもらうようにしてくださいね。

ハイドロキノン

ハイドロキノンは黒ずみに悩んでいる場合に処方される可能性が高い薬です。ハイドロキノンの特徴はメラノサイトがメラニンを作り出す酵素弱らせることでメラニンの発生を抑制します。また、漂白効果が強いために黒ずんだちくびの美白効果が期待出来ます。

今ある黒ずみに対しての美白効果とこれから出来る黒ずみへの予防効果があります。

トレチノイン

トレチノインも黒ずみに悩んでいる場合に処方され、先ほどのハイドロキノンと一緒に使うパターンが多い薬です。というのもハイドロキノンは単体で使用した場合、肌に浸透しにくいためトレチノインと一緒に使うことで肌に浸透しやすくなるようです。

ハイドロキノンを浸透させやすくするとともに古くなった角質を剥がすピーリング効果やコラーゲンやヒアルロン酸を生成して肌のツヤやハリを与える効果があります。

上記2つが黒ずみケアに用いられる一般的な薬です。冒頭でもご紹介しましたがどちらも医師の指示に従って使用しないと重大な肌トラブルを引き起こす原因となりますのでくれぐれも海外の商品を個人輸入して使うことは避けてください。

皮膚科での黒ずみケアに関しては「ちくびの黒ずみ:皮膚科通院する前に知っておくべき3のこと」でも詳しくご紹介していますので参考にしてみてくださいね。

3.とにかく即効性を求める人には美容皮膚科でのレーザー治療

Laser

皮膚科ではトレチノインやハイドロキノンのような薬が処方されてケアしていくのが一般的です。薬を使ったケアでも思ったような効果が出なかった方や即効性を求めている方は美容皮膚科で行う「レーザー治療」という方法があります。

レーザー治療とはメラニン色素のような「黒い色」にのみ反応するレーザーを照射することで黒い色素を破壊して黒ずみを解消させる方法です。

レーザー治療と聞くと怖かったり痛いイメージがありますが色素のみに反応し、肌に負担を掛けない程度の強度のレーザーです。またちくびの黒ずみだけであれば両方合わせて数分で終わるので脱毛のように痛みに耐え続ける必要がありません。

短時間、短期間で黒ずみを解消することが出来るレーザー治療ですがデメリットが1つあります。それは費用が高額であるという点です。黒ずみのレーザー治療は保険適用に該当しないため全額自己負担となります。そのためそれぞれのクリニックによっても異なりますが1回の施術で2万〜4万円と非常に高額です。また、1回の治療で完全にキレイに出来ない場合もあって2回目以降も同等の費用が発生する場合があります。

ちくびの黒ずみをレーザー治療で解消したいとお考えの場合は費用についてしっかり確認することをオススメします。無料カウンセリングなどを活用して納得出来るクリニック選びをしましょう。

4.まずは手軽にケアしたい人は市販の黒ずみケアコスメ

皮膚科や美容皮膚科での薬またはレーザー治療のような本格的なケアは必要ないとお考えの方や誰にも知られずにひっそりとケアしたいとお考えの方は市販されている黒ずみケアコスメを使ってみましょう。

これから使ってみようか迷っているあなたはケアコスメは数多くあるためどれを選んで良いのか迷ってしまうハズです。せっかく買って使ってみたのに全く効果がなかった!というような失敗は避けたいと誰もが考えます。インターネットで口コミを調べても良いという意見がある一方で全く効果がないという意見も目にすることでしょう。そうなるといよいよどれを選んで良いかわからなくなってしまいます。

残念ながら市販の黒ずみケアコスメは医療機関で処方される薬と同じ効果は期待出来ないかもしれません。使用されている成分によって体質的に合わない場合もあります。そのため市販のケアコスメを選ぶときは「返金保証」付いているものを選ぶことをオススメします。返金保証が付いていれば実際に自分で試すことが出来るためちくびの状況の変化を自分で体験することが出来るため失敗する確率はグッと下がります。

肌のターンオーバーは約28日と言われていますが少なくても3ヶ月以上のお試し期間があるものをオススメします。理由は黒ずみケアコスメの口コミでは1〜2ヶ月だと変化を確認出来ないという声が多く少なくても3ヶ月、4ヶ月経過したくらいから徐々に変化を感じ始める人が多いためです。ここでは返金保証が付いていて日数が長い黒ずみケアコスメをご紹介しますね。

返金保証180日間:アットベリー

薬用アットベリー
ワキや二の腕などの黒ずみに!【薬用アットベリー】

ちくびの黒ずみ解消コスメの中では最も返金保証期間が長い「薬用アットベリージェル」は180日間のお試しが可能です。約6ヶ月使用することで自分の肌で実際に試すことが可能です。

黒ずみが出来る最大の要因であるメラニン色素の沈着を防ぐためには肌が受けたダメージをケアしてあげることで過剰な分泌を抑制する必要があります。従来のケアコスメは肌の外側からのケアが多かったのに対してアットベリージェルは体の内側、外側の両方から同時にケアすることで気になるちくびの黒ずみの改善が期待出来ますよ。

5種類の美白成分、6種類の保湿成分、5種類の植物成分で肌を保護してメラニンの発生を抑制する効果が期待出来ます。

返金保証90日間:ホスピピュア



【ホスピピュア】

こちらは返金保証90日間、約3ヶ月間お試しで使うことが出来る【ホスピピュア】。テレビCMでお馴染みの湘南美容外科クリニックとの共同開発の医薬部外品です。湘南美容外科クリニックは年間70万人以上という様々な悩みを抱えた女性を診察してきた経験を生かしたて商品開発し、女性が使いたいと思えるような細部にまでこだわり抜かれたケアコスメです。

ちくびの黒ずみの原因であるメラニン色素が作られ始める一番初期をブロックする成分「トラネキサム酸」が配合されています。従来の美白成分はメラノサイトからメラニン色素が作られるのを抑制していたのに対し、トラネキサム酸はメラノサイト刺激因子の働きを抑制する作用があるため内側から働き掛けることで黒ずみにアプローチすることが出来るんです。

また理想的なバストを手にするにはちくびの色だけじゃありません。肌のハリやツヤも欠かせませんよね。保湿成分でしっかりと保湿することで色だけじゃなくハリのあるバスト作りに役立ちます。

返金保証90日間:ホワイトラグジュアリー

ホワイトラグジュアリー
乳首をピンクに♪『ホワイトラグジュアリープレミアム』

返金保証期間90日間、約3ヶ月間お試しで使うことが出来る【ホワイトラグジュアリープレミアム】は3種類の異なるビタミンCが配合されています。即効性、中間型、持続型といった3つのビタミンCがメラノサイトの発生源基底層まで浸透するためメラニン生成の根本にアプローチすることが可能です。

有名雑誌やBSスカパーなどでも紹介されている口コミ評価も高い黒ずみケアコスメの一つです。

 5.お金を掛けずにちくびの黒ずみケアしたいあなたへ

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ここまでご紹介してきた皮膚科や美容皮膚科で行うケア方法または黒ずみケア用コスメを使った方法はそれ相応の費用が発生しますし、病院へ通ったりコスメを購入するという手間が掛かります。また、黒ずみが出来る原因の一つにホルモンバランスの変化がありますが成長期を迎えたばかりの学生さんは病院やコスメを購入するのが難しいでしょう。

そんなときは「ヨーグルト」を使ったケア方法があります。病院やコスメと比較すると黒ずみが良い方向に変化していくのを実感しにくいかもしれません。ですがヨーグルトであれば誰でもいつでも購入することが出来るので誰でも今日からでも試すことが出来ますよ。

開封したてのヨーグルトには上澄み液があるのを見たことはございませんか?酸っぱくて嫌いという方も多いのかもしれませんがヨーグルトの上澄み液は「ホエイ」という栄養満点の液体なんです。

ちくびの黒ずみにも「ホエイ」を塗ることで解消出来るかもしれません。

ホエイにはメラニン色素を抑制する「チロシナーゼ」という成分が含まれています。メラニンが発生する原因である活性酸素を抑制する効果や古くなった角質を剥がすピーリング効果、保湿効果などちくびの黒ずみに良さそうな効果がたっぷりなんです。

ヨーグルトを開封したときにある上澄み液だけでは足りないのでヨーグルトをザルに入れ、そのザルをボウルに入れて冷蔵庫で一晩寝かせれば450g(1パック)のヨーグルトからおよそ200ccのホエイを取ることが出来ますよ。黒ずみが気になる箇所に塗るだけで使い切れない場合は入浴剤代わりにお風呂に入れることで余すことなく使い切れます。ヨーグルトを使ったちくびの黒ずみケア方法については「ちくびの黒ずみにはヨーグルト!ホエイを使ったケア方法」で詳しくご紹介していますので興味がある方、試してみたい方は参考にしてみてくださいね。

6.ちくびの黒ずみに悩まないための予防方法

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今あるちくびの黒ずみを解消させることはもちろん大切です。ですが、クリニックに通って改善したり黒ずみケアコスメを使って改善してもまた数ヶ月に黒ずみが出てきてしまっては同じことの繰り返しになってしまいます。何度もご説明している通り、黒ずみの原因はメラニンの過剰分泌です。普段からメラニンが出ないような生活習慣を身につけることで今後の黒ずみを予防することが出来ます。

体を洗う際はゴシゴシ擦らない

入浴のとき、ボディソープで体をキレイに洗おうと必要以上に力を入れていませんか?またはスポンジやネットを使っていませんか?摩擦はメラニンを発生させる大きな原因です。特にちくびは体の中でも敏感な箇所なのでゴシゴシ洗うと摩擦によってダメージを受けてしまいます。体を洗う際はしっかりと泡立てて泡でマッサージするイメージで体を洗っていきましょう。そうすることで摩擦を減らし、メラニンの発生を抑えることが出来ますよ。お風呂から上がったあとのタオルで拭き取るときも同様で擦るという習慣を見直していきましょう。

乾燥する季節は保湿も大切

冬は空気が乾燥するため肌も乾燥しがちです。肌の乾燥は摩擦によるダメージを特に受けやすくなります。そのため肌が乾燥し、ちくびもカサカサしてきたと感じた場合はしっかりと保湿することで潤いを与えてちくびを保護することが出来ます。普段使用している保湿性基礎化粧品でもOKです。先ほどご紹介した黒ずみケアコスメは保湿しながら黒ずみを改善していくため保湿クリーム代わりに使い続けることで黒ずみ予防が可能です。

サイズの合わない下着を見直す

サイズの合わない下着や衣服を着続けているために擦れているという自覚はございませんか?このような場合も摩擦による刺激でメラニンが発生する原因となります。お気に入りのものだから捨てがたいという気持ちがあるのかもしれません。ですが、黒ずみ予防のためにはサイズ感が合ったものに変えることをオススメします。

サングラスで目を保護する

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紫外線もメラニン発生の原因です。肌に直接触れる紫外線だけではなく目で受け取った紫外線によってもダメージを受けてメラニンが生成されていまいます。屋外にいる時間が長くなるときや屋外での活動が多いという方はサングラス、もしくはUVカットのメガネを活用して紫外線対策することをオススメします。

まとめ

ちくびの黒ずみが出来る原因、解消方法、予防方法をご紹介していきましたが日本人の場合、ちくびの色がクレイなピンク色である人はほとんどいないんです。黄色人種である日本人はメラニン色素の関係でどちらかというと茶色である人がほとんどです。

そのため過度に気にしすぎる必要はありません。特にテレビや雑誌で見かけるような方たちと比較する必要は一切ありません。(※画像や映像の場合は加工されているものも多くあるようです。)

とはいえ、友人や温泉などで人と比較したときに黒いかも?と悩んでしまうこともあるでしょう。

ちくびの黒ずみの最大の原因はメラニン色素の沈着です。黒ずみを解消するためにも、今後の黒ずみを予防するためにもメラニンをいかに抑制するかがポイントとなります。

今日ご紹介した医療機関で安全に安心してケアする方法、黒ずみケアコスメを使ってまずは自分で出来る方法でケアする方法、お金を掛けずにヨーグルトを使ってケアする方法を参考にして頂きあなたに最適な方法でケアしてみてくださいね。