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あなたの肌は大丈夫?顔が乾燥する5つの原因と対策方法

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寒くなってきた季節の変わり目に顔が乾燥して突っ張りや痒みを感じる。どうにかして乾燥を治したい!とお考えではございませんか?

秋から冬に掛けて空気が乾燥したり、暖房の影響でどうしても肌は乾燥しがちです。しっかりと顔の乾燥対策を行なって一年を通して潤いある肌をキープしていきましょう。今日は顔が乾燥する原因と顔の乾燥対策をご紹介しますので是非参考にしてみてくださいね。

顔乾燥の症状

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あなたの乾燥肌、今はどのような状態ですか?顔乾燥の症状は様々で、今出ている症状によっては医療機関での受診しなければならないかもしれません。

痒み・湿疹

肌の乾燥で我慢出来ないほどの痒み、湿疹が出るといった症状がある方はセルフケアする前に医療機関での受診をオススメします。このような症状の場合、乾燥だけが原因ではなくアトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎といった皮膚疾患の可能性があるため早めに医療機関での処置を受けたほうが良いでしょう。セルフケアだけで治そうとして肌に合わない化粧水や乳液を使って悪化させてしまう可能性があります。激しい痒みや湿疹が出ている人は医療機関に行きましょう。

軽度の痒み・ひび割れ

我慢出来ないほどではないものの痒みを伴う乾燥や、乾燥によるひび割れはセルフケアで対処出来るものの放おっておくとさらなる悪化が懸念されます。ひび割れした箇所から細菌が入って炎症を起こしたり、睡眠中など無意識に痒いところを掻いて症状を悪化させる恐れがあります。軽度の痒みやひび割れといった症状が出ている方は早急に対処が必要です。

突っ張り・カサつき・粉吹きなど

乾燥肌の初期症状、突っ張りやカサつき、粉ふきといった症状も出来るだけ早めに対処して乾燥肌を改善しておきましょう。上記でご紹介したような重度な乾燥ではないもののこれらの初期症状も放置するとどんどん悪化していくかもしれません。正しい洗顔方法やスキンケア、生活習慣を改善して顔乾燥を改善しましょう。

顔乾燥チェック

今はまだ上記でご紹介したような症状が出ていなくても、あなたの生活環境や生活習慣によってこれから顔が乾燥してしまうかもしれません。
乾燥肌危険度チェック – Yahoo!ヘルスケア

 

 

 

15個の質問に応えるとあなたの乾燥危険度をチェックすることが出来ますよ。危険度が高い人は今後上記のような症状が出てくるかもしれません。乾燥度をチェックして今後のケアに役立ててみてください。

顔乾燥する原因:季節的な乾燥

あなたの顔が乾燥している理由はいくつか考えられるのであなたの肌が乾燥している原因を把握しておきましょう。

まず一つ目に考えられるのが季節的な乾燥です。秋から冬に掛けて空気が乾燥してくる季節に顔も一緒に乾燥してくるという方は季節が要因の乾燥である可能性が高いです

。気温の低下とともに湿度が低下し空気中が乾燥します。さらに寒さを凌ぐため暖房器を使うことで余計に室内が乾燥します。気温と湿度が低下すると汗を欠か量も減少するので冬は顔が乾燥しやすい季節なんです。夏と同じくスキンケアしていても冬になると顔が乾燥してくるというあなたは空気の乾燥と汗の量の減少が原因かもしれません。

汗は肌の潤いを保つためには欠かせない3つの要素を含んでいます。「尿素・ミネラル・乳酸」です。尿素配合のクリームが販売されているように尿素は肌の水分を保持する働きがあります。また乳酸は肌表面を弱酸性に保つように働いてくれます。ミネラルとはカルシウムやカリウム、マグネシウムなどのことを言い、肌内部のセラミドを配合する効果があります。あなたは温泉に入ったあとの肌のスベスベ感やモチモチ感を体験したことはございませんか?温泉にはミネラルが豊富なので毎日温泉に入る人の肌は潤っていてキレイな肌の人が多いんです。

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参考URL:塗る温泉

塗る温泉は温泉に含まれているミネラルイオンがギュッと詰まった美容クリームです。そのため冬の顔乾燥に不足しがちなミネラルを補うことで乾燥を防ぐことが出来ますよ。またニキビケアや美白効果も期待出来るので冬の乾燥肌対策にオススメです。赤ちゃんでも使うことが出来るくらい肌に優しい成分なので敏感肌の人でも安心して使うことが出来ますよ。

顔乾燥する原因:慢性的な乾燥4つ原因

季節を問わず慢性的に顔が乾燥していると感じているあなたは生活習慣やスキンケア方法を見直す必要があります。特に間違ったスキンケア方法を実践している人が多いハズです。ここでは慢性的な顔乾燥の原因についてご説明していきます。

1.スキンケア

今あなたが行っているスキンケア方法が間違ったやり方であるために、あなたの顔が慢性的に乾燥している可能性があります。ここでは間違ったスキンケア方法をご紹介しますので下記に該当している方はスキンケア方法を見直していきましょう。

こすり過ぎ

洗顔するとき、クレンジングするとき、お風呂上がりのタオルで顔をふくとき、化粧水や美容液を付けるとき。このようなときに汚れやメイクをしっかりと落とそうとしたり、美容成分を染みこませようと肌にこすり付けるように扱っていませんか?顔は体の中でも特に皮膚が薄い箇所なので敏感で刺激に弱いのです。そのため顔をゴシゴシ擦ると知らず知らずのうちに角質層を傷つけ乾燥を招いているかもしれません。顔のケアは擦らず優しく扱うようにしましょう。

拭き取りクレンジングや拭き取り化粧水を頻繁に使う

拭き取りクレンジングや拭き取り化粧水を頻繁に使用している人も乾燥肌の原因かもしれません。まず拭き取りタイプは肌をこすってしまうため、肌を傷つけている可能性があります。また乾燥肌体質の人は肌表面の皮脂が少ないため、ふき取りクレンジングを多用すると肌表面の必要な皮脂まで取り除いてしまっているかもしれません。乾燥肌が気になるあなたは拭き取りタイプのクレンジングや化粧水を選ぶとき、使うときに注意が必要です。

クレンジング・洗顔回数が多すぎる

メイクをしっかり落とそうとしたり、肌表面の汚れを落とそうと1日に何度もクレンジングや洗顔していませんか?洗いすぎはこすり過ぎを招くとともに肌にとって必要な皮脂を取り除いてしまい乾燥している可能性が考えられます。クレンジングの使いすぎ、洗顔のし過ぎの心当たりがある人は見直す必要があります。

熱いお湯やシャワーを顔に当てる

顔を洗う最適なお湯の温度は26℃〜32℃と言われています。乾燥肌にお悩みのあなたは26℃〜28℃くらいの少し冷たさを感じるくらいのぬるま湯で洗顔する必要があるんです。熱いお湯で洗顔すると肌表面に必要な皮脂まで流れ出してしまうため、お風呂のように熱いお湯での洗顔は乾燥肌の原因となってしまいます。また、熱シャワーを顔の掛けると温度だけじゃなくシャワーの刺激で肌にダメージを与えているかもしれません。敏感肌の人は特に注意が必要です。

洗顔後のケアが間違っている

洗顔後に何も付けない、または化粧水だけで終わらせていませんか?洗顔後は乾燥しやすく化粧水だけで終わらせると体温で化粧水が蒸発してしまい逆に肌表面の水分を奪ってしまいます。洗顔後は化粧水を付けたあとの保湿クリームなどで保湿することも欠かさず行いましょう。

2.食生活

慢性的な乾燥肌の原因の一つとして食生活が関係している可能性があります。あなたは今ダイエット中で無理な食事制限をしていませんか?または偏った食事を摂り続けてはいませんでしょうか?肌の潤いを保つためには肌に良い栄養素をバランスよく摂取する必要があります。ダイエット中に避けてしまうお肉の脂質やタンパク質、野菜などのビタミンが不足すると肌の代謝が悪くなって乾燥肌や肌荒れの原因となってしまいます。

3.睡眠不足

睡眠不足は肌に悪い!というのはもはや周知の事実でしょう。睡眠中に出る成長ホルモンは肌の正しい代謝に欠かせないホルモンです。仕事や育児に追われて睡眠時間が短くなっているのも乾燥肌の原因となってしまいます。

4.ストレス

世の中にストレスを全く感じていない人はほとんどいないでしょう。でも、過度なストレスは肌へ悪影響を与えます。ストレスホルモンが乾燥肌や肌荒れ、その他体の様々な部分に悪影響を与えているかもしれません。

4.顔の乾燥対処方法

洗顔&スキンケア

乾燥肌のあなたは洗顔方法を見直すことが大切です。

お湯ではなくぬるま湯で洗顔する

熱いお湯は肌に必要な脂質まで落としてしまうため乾燥肌の原因となります。26〜30℃のぬるま湯で洗顔しましょう。

洗顔時はゴシゴシこすらない

摩擦は乾燥肌になる大きな要因です。洗顔するときはしっかりと泡立ててクッションを作り泡で顔を包み込むように洗顔しましょう。

洗顔後はタオルでこすらない

洗顔後の顔の水分はタオルでこすらず肌に押し付けて水分を吸い込むように拭き取りましょう。ゴシゴシこすって摩擦を起こすと乾燥肌の原因となります。

洗顔後は保湿をしっかり

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参考URL:塗る温泉

洗顔後は肌が乾燥しやすくなっているためすぐに保湿することで乾燥を防ぐことが出来ます。塗る温泉には乾燥肌を解消するために欠かせないミネラルが豊富に含まれていて保湿力に優れています。このような美容クリームを活用して乾燥をしっかり保湿しましょう。

食生活

食生活を見直すことで乾燥肌を改善することが出来ます。肌に良いものを食事に取り入れて、肌に悪いものは出来るだけ食べないようにすることが大切です。

肌に良いもの

良質な脂質

乾燥肌のあなたは脂質が足りていない可能性があります。皮脂に含まれる脂肪酸を摂取することで肌に潤いを与えてくれます。脂質の摂取はお肉の脂肪よりオリーブオイルやゴマ油、青魚などに含まれている不飽和脂肪酸を摂るようにしましょう。オリーブオイルなどの油はオレイン酸は皮脂に最も多く含まれている成分で肌を守るためには欠かせない成分のうちの一つです。ダイエット中は油を避けがちですが、良質な油は体に良い効果があるため積極的に摂るようにしましょう。

タンパク質

タンパク質も肌を作るうえで欠かせない栄養素です。肌のバリア機能を高め健康的な肌をキープする効果があります。また、タンパク質はコラーゲンを構成している成分なのでタンパク質が不足するとツヤやハリがなくなってしまいます。鶏のささみや納豆など良質なタンパク質を摂取することで乾燥肌対策を行いましょう。

ビタミン

美しい肌をキープするためにはビタミンの摂取が必須なのはご存知の通りです。ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEを含んでいる食品を意識て食べるようにしましょう。

肌荒れを改善するなら!肌荒れに効果的なビタミンと食べ物では乾燥肌や肌荒れに効果的なビタミンや食べ物について詳しくご紹介していますので参考にしてみてくださいね。

乾燥肌を悪化させる食べ物

塩分が多く、質の悪い脂質が多いファストフードやスナック菓子は乾燥肌を悪化させてしまいます。また清涼飲料水や甘いものの食べ過ぎもNGです。高塩分高脂質の食事は血液をドロドロにして代謝を悪化させます。また甘い食べ物も腸内環境を悪くして肌に悪影響を与えます。ファストフードや清涼飲料水は出来るだけ避けて乾燥肌の改善に努めましょう。

適度の運動でストレスと睡眠不足解消

普段運動していない方は適度な運動を生活の中に取り入れることでストレスを解消して、睡眠の質を改善することで乾燥肌を改善することが出来ます。運動することで血流が良くなるため肌にも良い効果を与えます。

運動にとりかかるまでは面倒だと感じると思います。でも、いざ運動を始めると気分がよくなって終わった後は爽快感を味わうことでストレス解消することが出来ます。また、運動したあとは睡眠の質が向上します。あなたも運動した日の夜はすんなり寝付いて、ぐっすり眠れたという経験をしたことありませんでしょうか?適度に体に疲労感を与えて、運動後は頭もリフレッシュされるため睡眠の質を向上させることが出来ます。

仕事や家事育児に追われて運動する時間が確保出来ないと思っていませんか?でも、家事をしている最中に上下運動などを意識して行ったり、雑巾がけなど運動効果がありそうな掃除をしたり、いつもよりひと駅早く降りて歩く距離を増やしたり、エレベーターではなく階段を使う工夫をするだけでも運動することが出来ますよ。

まとめ

乾燥肌には季節的な要因と生活習慣などの慢性的な乾燥の2つの原因が考えられます。まずはあなたの乾燥肌の原因を把握して改善して行きましょう。

スキンケアの見直しも乾燥肌を改善するためには欠かせません。正しいスキンケア方法を身につけることで乾燥肌を改善していきましょう。保湿力の高いクリームなどで保湿ケアすることも忘れずに行いましょう。今日ご紹介した方法を参考にしていただき、乾燥知らずの肌になりましょう!