8時間ダイエット アイキャッチ

8時間ダイエットを確実に成功させる4つのポイント

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8時間ダイエット アイキャッチ

先日、テレビ番組で紹介されたダイエット、またはアメリカで流行中の「8時間ダイエット」が気になる!どんな方法なんだろう?とお考えではございませんでしょうか?

8時間ダイエットは食べる時間を工夫するだけで、一定のルールを守れば基本的に好きなものを食べてOKのダイエット方法です。

今日は8時間ダイエットの方法をご紹介しますので参考にしてみてくださいね。

1.8.6秒バズーカーのはまやねんが激ヤセした8時間ダイエットとは?

8時間ダイエット アイキャッチ

 

「なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付」のダイエット企画で、8.6秒バズーカーのはまやねんが、3週間で7㌔の減量、ウエストはマイナス9cmのダイエットに成功した「8時間ダイエット」。

元々、体重が109kgと肥満体型でしたので減少率も多かったとは思いますが8時間ダイエット自体誰でも簡単に行うことが出来ます。3週間と言わず、長期的に実践すれば誰でも痩せることが出来ますよ。

8時間ダイエットにはいくつかルールがありますが、そのルールさえ守ることが出来ればダイエット効果が期待出来ます。

元々はアメリカ発のダイエット方法。

8時間ダイエット

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アメリカで本が出版されて、一時期大流行しました。多くの方がダイエットに成功した方法です。

8時間ダイエットとは、一日24時間のうち、食事をする時間を8時間のうちに済ませるというダイエット方法です。残りの16時間は食事、間食はせずに水やお茶で済ませるという方法です。

 

2.8時間ダイエットの効果と痩せる理由

2.1.一食分の摂取カロリーを減らすことが出来る

食事をする時間が一日のうち8時間以内となりますと、3食しっかり食べることが難しくなります。結果的に一日2食となって、1食分の摂取カロリーが減少することになります。

毎朝しっかり食べていた人にとって、朝食を抜くのは最初は辛いかもしれません。ですが、徐々に慣れてきますので抵抗なく進めていくことが出来ます。8時間ダイエットを始めて体重が減少してくると辛さから嬉しさに変化していきますよ。

2.2.消化器官を休ませることが出来る

8時間ダイエットの最大の特徴は食事をしていない残りの16時間で内臓を休ませることが出来るということです。今までの生活を思い出してみてください。

朝起きて朝食を食べて、お仕事中に昼食を食べて、途中おやつを食べて、遅い時間に帰宅してから夕食を食べて。という生活ではないでしょうか?

食べたものを消化するために胃をはじめとした消化器官は働き続けています。就寝前に食べると寝ている間も消化しようと働き続けているんです。

今までこのような生活を続けていると気が付かないうちに消化能力が衰えているはずです。8時間ダイエットを行うことで消化器官を休ませることが出来るので消化・排泄を正常通りに戻すことが出来ます。

便秘で悩んでいる方は後ほど紹介するスーパーフードを食事に取り入れて8時間以内に食事を終わらせることで便秘解消も期待出来ますよ。

2.3.朝の目覚めや日中のダルさの軽減

8時間ダイエットを続けていると、朝すっきり目覚めることに気がつくはずです。就寝前に食事をすると寝ている間も消化器官が働き続けて朝の目覚めが悪く、日中の気だるさに繋がってきます。

私達の体は消化吸収するために大きなエネルギーを要します。

食べている時間を少なくし、消化器官や内臓を休めることで朝の目覚めがすっきりしますよ。朝が辛い、日中の眠気が辛いという方に試して欲しいダイエット方法です。

2.4.規則正しい生活になって胃が小さくなる

8時間ダイエットを続けていると知らず知らずにうちに規則正しい生活リズムに近づいてきます。お腹が減ったら夜遅くまで起きていることが辛くなってきますよね。

規則正い生活を続けていると自然と暴飲暴食をしなくなります。

 

3.8時間ダイエットを成功させるコツとその方法

3.1.ルール其の一:食事は8時間以内に済ませる

何度もご紹介していますが、8時間ダイエットの大前提は食事をしている時間は8時間以内に済ませましょう。8時間の中で食事以外のおやつなどの間食に関してはOKですが、8時間経過後の間食はNGです。お腹が空いてもお水やお茶で乗り越えてください。

3.2.ルール其ノニ:8時間以内は何を食べても良い

8時間ダイエットのうれしいルール。8時間以内は好きなものを食べて良いです。食事制限は食べては行けないものがあったりとストレスを感じることが多いダイエット方法です。

ですが、8時間ダイエットは8時間以内であれば好きなものを食べて良いので食べるのが大好きな人にとってはうれしいダイエット方法でダイエット中のストレスを軽減してくれます。

夜中にお腹が空いても、次の日のお昼まで我慢すれば好きなものが食べられるというモチベーションにもなりますね。

3.3.ルール其の三:「スーパーフード8種類」から一日最低2種類選んで食べる

8時間ダイエットには「スーパーフード」と呼ばれるダイエットに効果的な食品を一日最低2種類を食事・おやつに取り入れるというルールがあります。スーパーフードとは下記の8種類です。

・卵と脂身の少ない肉
・乳製品(ヨーグルト etc…)
・ナッツ(ピーナッツ・くるみ etc…)
・ベリー(いちご・ブルーベリー etc…)
・色の明るい果物(りんご・オレンジ etc…)
・穀物(玄米・全粒粉パン etc…)
・緑の葉野菜

 

上記の食品を食事に2種類以上取り入れてください。ルール其のニでは何を食べても良いとご紹介しましたが、このスーパーフードを取り入れることは忘れずに行なってください。

スーパーフードを取り入れることで脂肪や糖分を結果的に抑えた食事が可能となります。脂身たっぷりのお肉ではなく、鶏のムネ肉などを。甘いケーキやスナック菓子ではなくヨーグルトや果物を。小腹がすいたらナッツや豆類を。麺や白米ではなく玄米を。

という風にスーパーフードを取り入れることで摂取カロリーの減少と共にダイエットにうれしい栄養を摂ることが出来るようになります。

3.4.ルール其の四:一日8分の運動を取り入れる

8時間ダイエット中は一日最低8分の運動を取り入れてください。運動と聞くと身構えてしまう人も多いですが、毎朝の通勤でひと駅分多く歩く、エレベーターではなく階段を使う。入浴前にスクワットなどの運動をするといった簡単なもので構いません。

もちろん、8分以上の運動でもOKですよ。 8時間ダイエットの場合、運動は空腹時に行うのが脂肪燃焼をさせやすいため良いとされています。

トレーニング方法には様々な意見があり、どれが正しい方法なの?と悩み始めるとキリがありません。ただ、運動することはダイエットにプラスになることは間違いないです。一日少しづつでも運動を取り入れるようにしましょう。

3.5.ルール其の五:20時までには食事を終えるよう努力する

8時間ダイエットは夜8時までには食事を終えておきたいです。早くに終えることが出来るほどダイエット効果が期待出来ますよ。

食事時間が遅くなると、食事後に消費するカロリーが低いためダイエット効率が悪くなります。また、最初に食事をする時間がランチライムの12時と過程すると夜8時には食事を終わらせなければなりません。

仕事でなかなか食事を摂るのが難しい人はランチライムでしっかり食べて夜はスーパーフードのみで済ませるなどの工夫をしてみてください。

毎日同じ時間帯に食事を摂ることで、体が消化吸収するタイミングを覚えてくれます。規則正しく8時間ダイエットを続けることが成功するポイントの一つです。

3.6.ルール其の六:8時間ダイエット中の飲み物について

8時間経過後は飲み物のみで耐えしのぐこととなります。飲み物だからといってお酒や炭酸飲料などをガブガブ飲んでしまうと効果がありません。

8時間ダイエット中は基本的に水・お茶を飲むようにしましょう。ブラックコーヒーもOKです。コーヒーを適量飲むことはダイエット効果に繋がります。

ただ、夜寝る前に飲むと眠れなくなるので注意してくださいね。

8時間ダイエット中は1食少なくなるため水分不足に注意しておきたいところです。水分は飲み物だけでなく、食べ物からも摂取しています。朝を抜く場合は必ず水やお茶などの水分補給は忘れずに行なってくださいね。

水分は脂肪燃焼に欠かせないものです。また、空腹時の水分補給は脂肪燃焼に繋がりますよ。

 

4.8時間ダイエットの成功を妨げる要因

8時間ダイエットやっても効果がなかった!という口コミも気になるところです。8時間ダイエットを開始する前から激しいダイエットを行っていた人。元々、朝食抜きで8時間以内に食事を終わらせていた人など人それぞれ今までの環境が異なるため、全員が成功するワケではありません。

ただ、8時間ダイエットの効果がなかったという方は本当に正しい方法で実践したのでしょうか?ここでは8時間ダイエットの成功を妨げる要因を考えてみます。

4.1.食べ過ぎ!

8時間ダイエットは8時間以内であればスーパーフードを取り入れてたくさん好きなものを食べて良いです。でも、いくら好きなものを食べて良いとはいえむやみやたらに食べ過ぎたら減るべき体重も減らないですよね。

ご飯をお腹一杯食べたあと、デザートは別腹とばかりに高カロリーなケーキと甘いジュースをバクバク食べると当然減りません。

好きなものを食べることは出来ますが、適量を心掛けることは忘れないでください。お腹一杯食べたい場合はスーパーフードを中心にたくさん食べるよう心掛けましょう。

4.2.スーパーフードは取り入れない

スーパーフードとして紹介した8種類の食べ物はそれぞれ意味があるものです。ダイエットに効果的な栄養であったり、低カロリーであったり。

8時間以内というルールだけは守るけど、あとは好きなものを好きなだけ食べていては効果が薄いです。必ずスーパーフードを活用して食事や間食を組み立てるようにしましょう。

4.3.甘いジュースやお酒を追加する

ダイエットは唯一絶対正しい方法というのは存在しません。どんなダイエット方法でもあなたに合った独自の方法を取り入れて長く続けるのは良いことです。

でも、8時間ダイエットでは8時間経過後の間食やジュースを取り入れてしまっては効果が薄いです。空腹時に甘いジュースを飲んでしまうと血糖値が一気に上昇して太りやすくなります。

色々な工夫をするのは良いですが、8時間経過後のジュースやお酒は避けましょう。

4.4.水分不足・野菜不足

水分不足はダイエットには致命的です。水を飲むと体重が増えた感じがするから水分も少なくする。というのはNGです。脂肪燃焼には水は欠かせない存在です。1食抜く分、水分摂取量は減っていますので8時間ダイエット中は積極的に水分を取りましょう。

また、好きなものを食べてよい8時間ダイエットですが野菜不足もダイエットの停滞を招く原因です。野菜は積極的に食べるようにしましょう。

野菜不足は食物繊維の不足に繋がります。野菜、海藻、豆類など食物繊維も積極的に摂取していきましょう。

4.5.思うように減らない人は運動量を増やしてみよう

8時間ダイエットを正しく行っているのになかなか減らない!という方は、運動量を増やしてみましょう。

自宅で運動するときに腹筋や腕立て伏せを行なっていませんか?

自宅で効果的に運動するためには「スクワット」がオススメです。下半身は体の中でも特に筋肉が多い箇所です。その下半身をたっぷり使うスクワットはダイエットに最適な運動方法なんですよ。

スクワット15回 =腹筋500回

と呼ばれるくらいその運動効率は異なります。自宅で運動する場合はスクワットを取り入れてみてください。

 

まとめ

8時間ダイエットのポイントです。

 

・8時間以内に食事を終わらせる

・スーパーフードを取り入れる

・夜8時までに食事を終わらせる

・ジュースは飲まず水やお茶、コーヒーにする

・軽い運動を取り入れる

 

上記のルールを守れば効果は充分期待出来ますよ! 今日ご紹介した方法を参考にしていただき、楽しくダイエットに挑戦してみてくださいね。