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かかとの角質ケア:誰でも出来る3つの方法と予防方法

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冬になるとかかとがガサつく。酷いときにはストッキングが破けてしまうくらいの角質にお悩みではございませんか?冬に限らず一年中かかとの角質が消えなくてお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

かかとの角質ケアには3つの方法があります。それぞれメリットやデメリットが異なりますのであなたに合った方法で頑固な角質改善にお役立てください。

1.かかとの角質ケア方法〜削る

かかとの角質ケアとして最も古典的な方法が角質を削り取るという方法です。昔からかかとの出来た角質は軽石で擦って削っていました。今でも軽石を使って削っている人もいらっしゃるかもしれませんが、最近ではかかとの角質を削るための電動リムーバーがあるのでリムーバーがオススメです。

Dr. Scholl
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自分の手でゴシゴシ擦らなくても電動式なので楽にかかとの角質を削り取ることが出来ます。またヘッド部分は目の粗いタイプと細かいタイプを自分で取り替えることが出来るので使い分けることでキレイで肌へのダメージを抑えながら使うことが出来ます。

twin head
参考URL:amazon

電動のリムーバーで削ることに抵抗がある方はこのような手でゴシゴシ削るタイプでも良いでしょう。こちらもヘッド部分が裏と表で目の粗いのと細かいのの両方が付いているので使い分けが可能です。

かかとの角質を削るメリット〜即効性がある

かかとの角質を削り取るメリットは「即効性」です。今日ご紹介する他の角質ケアの中では最も即効性があるため、ケアしたその日に角質を落とすことが出来ますので急な処理でもそれなりの効果を実感することが出来ます。

角質が酷くでストッキングが破れてしまうときなどはリムーバーで削れば解決出来ちゃいます。また、かかとを露出するミュールを履くときなどはササッとケア出来るので即効性を求める人はリムーバーを使ったケアをオススメします。

かかとの角質を削るデメリット〜肌へのダメージが大きい

リムーバーを使った角質ケアは即効性があります。ですがその反面、肌をゴシゴシ擦るため肌へのダメージが懸念されます。角質がない健康的な肌への刺激にもなりますので削り過ぎや擦り過ぎは禁物です。

またリムーバーを使ったケアは1週間に1度程度の頻度に留めておきましょう。かかとに角質が出来る原因については後ほど詳しくご紹介しますがかかとが摩擦によって刺激されることで角質が固くなってしまいます。そのため頻繁に使うと逆に角化症を悪化させる原因となります。リムーバーを使用する際はある程度の間隔を空けながら使用してくださいね。

リムーバーの使い方については「かかとの角質:即効性なら角質を削るリムーバーを使え!」で詳しくご紹介していますので参考にしてみてくださいね。

2.かかとの角質ケア方法〜剥がす(ピーリング)

かかとの角質を剥がすケア方法、ピーリングです。ピーリングとは酸性の薬剤を頑固な角質に塗布することで古い角質を取り除いて、肌本来のターンオーバーを取り戻すという角質ケア方法です。

baby foot
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かかとや足の裏の角質をごっそりと剥がすことが出来る専用のピーリング剤を使うことでびっくりするくらい角質が剥けてきます。かかとに角質が出来る原因の一つに乾燥があります。かかとや足の裏がなんらかの理由で乾燥したり、もともと乾燥肌体質の方は肌のターンオーバーが正常に出来ていないためピーリング剤を使って古い角質を取り除いてあげることで肌本来のターンオーバーを取り戻すことが出来るようになります。

ピーリングのメリット〜びっくりするくらいキレイに

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ピーリング剤を使った角質ケアは個人差こそありますが、ビックリするくらいキレイに角質除去が可能です。今までリムーバーで削っていてもキレイに出来なかったような頑固な角質がペロッと剥がれてくるのでビックリしてしまうかもしれません。

かかとだけじゃなく、足の裏など足全体にピーリング剤を染みこませること足全体の角質を除去することが出来ますよ。

ピーリング剤を使った場合、専用の液体やジェルに30〜90分間足を浸します。その後2日経過くらいからポロポロと角質が取れてきたり皮がめくれ上がってきます。最終的には1週間〜2週間程度ですべての角質が取れてキレイな足を取り戻すことが出来ますよ。今まで削ってケアしていたけど、キレイにならなかった!という人はピーリング剤を使った角質ケアを試してみてくださいね。

ピーリングのデメリット〜最低でも1週間程度の期間が必要

ピーリング剤を使うメリットでもご紹介したようにピーリングはビックリするくらいキレイに角質を除去することが出来る可能性がある角質ケア方法です。ただ、先ほどご紹介したリムーバーを使ったケアのような即効性がないというのがデメリットでしょう。

ピーリング剤を使うと最低でも1週間程度は完全にキレイになりません。もし、あなたが素足になる機会があるようでしたらピーリング剤を使用するのを控えたほうが良い場合があります。ピーリング剤を使うと角質が徐々に剥けてくるので途中は足の皮がベロっと剥けている状態のままになってしまうので素足を見せるのはとても抵抗があるはずです。

また、剥けてきた皮は自分の手で剥がすのはNGです。ペラペラしてきた皮を見るとどうしても引っ張りたくなりますがグッとこらえて自然に剥けるのを待ちましょう。ピーリング剤を使うときは最長2週間は素足になることがない状況を作る必要があります。

ピーリング剤の使い方については「かかとの角質:ピーリングでツルッとキレイにしちゃおう!」で詳しくご紹介していますので参考にしてみてくださいね。

3.かかとの角質ケア方法〜磨く

フットスクラブを使って角質を磨くというケア方法です。フットスクラブとは泡の中に微細な粒子が含まれているのでマッサージすると粒子で角質を磨くことが出来ます。

foot Scrub 参考URL:amazon

フットスクラブは様々な種類があります。塩のスクラブやクルミのスクラブ、使ったときにひんやり気持ち良いスクラブなどがあってあなたの好みに合わせて選ぶことが出来ますよ。フットスクラブはかかとや足の裏の角質ケアだけじゃなく、膝や肘に出来た角質ケアにも最適です。

備長炭を使って消臭効果があるスクラブや、ペパーミントで使用後の爽快感があるタイプは夏場にぴったりですよ。

フットスクラブを使うメリット〜肌に優しい

フットスクラブを使った角質ケアは今日ご紹介した3つの中で一番肌に優しいケア方法です。今までリムーバーを使ったケアやピーリング剤を使って肌トラブルが起きてしまった人や、ゴシゴシ擦るようなケアは嫌で肌に優しくケアしたい人、または軽い症状の人にオススメです。

また種類も豊富で角質ケア以外にも足の消臭効果や足の爽快感があるタイプなど角質ケア以外にも活用することが出来るのもメリットの一つです。

フットスクラブを使うデメリット〜効果を実感するには時間が掛かる

フットスクラブは肌に優しい反面、角質を除去する力は一番低いです。そのため、ストッキングが破れてしまうような頑固な角質ケアには不向きでしょう。フットスクラブで角質をキレイにするにはある程度の時間が掛かるのがデメリットでしょう。

頑固な角質にはリムーバーやピーリングを使うことをオススメします。フットスクラブは症状が軽い角質に使ったり、肘や膝の角質には効果的です。

フットスクラブの使い方やオススメのフットスクラブについては「フットスクラブで角質ケアしたい人に伝えたい4つのこと」で詳しくご紹介していますので参考にしてみてくださいね。

かかとに角質が出来る原因と予防方法

かかとの角質ケアにはここまでご紹介してきたように3種類あります。出来てしまった角質を除去するためにはいずれかの方法でケアしてあげましょう。

かかとの角質除去することも大事ですが、それ以上に角質が出来ないように予防することが最も大切です。ここからはかかとの角質が出来る原因と予防方法をご紹介します。「かかとに角質が出来る3つの原因と5つの予防方法」で詳しく予防方法をご紹介していますので合わせて読んでみてくださいね。

外的刺激

外的刺激とは靴が足に合っていないため歩行時にかかとが擦れて摩擦を受けることで肌を刺激から守ろうとすることで角質が固くなってしまいます。日常的に歩く習慣がある方や足に合わない靴を無理して履いている方は見直すことで角質を出来にくくすることが出来ますよ。また、かかとを保護するための靴下などを活用するのも予防方法の一つでしょう。

刺激は摩擦だけじゃなく、紫外線も角質が出来る原因となります。夏に素足を出して履くサンダルやミュールだと足にも紫外線のダメージを受けてしまいます。素足で外出する際は足にも日焼け止めクリームを使うことをオススメします。

乾燥

顔は毎日ように化粧水や美容液を使いますが、かかとのケアをしている人は少ないのではないでしょうか?かかとに角質が出来る原因の一つに乾燥があります。冬場は空気も乾燥しますし、暖房器を使うことで室内はさらに乾燥してしまいます。かかとの潤いを保つための水分が乾燥した空気に奪われてしまうことで肌が乾燥して角質が出来やすくなってしまいます。

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参考URL:塗る温泉

かかとに出来る角質を予防するためには保湿力の高いクリームでケアして上げるのが最も効果的です。塗る温泉は温泉特有のミネラルイオンが豊富な保湿性基礎化粧品です。温泉に入ったあとのようなしっとりモチモチした肌を体感出来ますよ。

かかとのケアはもちろん、顔の保湿にも活用出来ます。また赤ちゃんのおむつかぶれにも使えるくらい肌に優しい成分なので敏感肌の人でも安心して使うことが出来ますよ。

水虫

かかとの角質ケアしても一向に改善しないという方はもしかしたら水虫かもしれません。水虫の場合は、自分で処置をしようとはせずに医療機関を受診してください。

元々、水虫だった方や家族に水虫の人がいる場合は水虫である可能性があります。かかとの角質が全然よくならないという場合は医療機関を受診しましょう。

まとめ

かかとの角質ケアには削る・剥く・磨くといった3種類の方法があります。リムーバーを使って削る方法は即効性があり、ピーリング剤を使った剥く方法は1番キレイに角質を除去出来る。磨く方法は肌に優しいといったようにそれぞれにメリットとデメリットがあります。

あなたのかかとの状態や状況に合わせてそれぞれの方法を使い分けてみてくださいね。

出来ればかかとに角質が出来る前に予防するのが一番大切です。今日ご紹介したかかとの角質が出来る原因や予防方法を参考にしてみてくださいね。